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オーストラリア大使館内で見たもの


2日連続でオーストラリア大使館へ行った訳ですが、毎回入館する度に厳重なセキュリティーチェックを通らなければいけません。
荷物の中身や貴金属などキッチリと調べられて大使館の中へ入ります。ちょと面倒臭い。

オーストラリア大使館のある麻生十番辺りは閑静な住宅街。大きな屋敷が並んでいますが、その一角にオーストラリア大使館があります。
「オーストラリア大使館って何でこんなに大きいんだろ??家賃って高そうだな」と前から気になっていました。

その日のイベントも無事終了して、後片付けを大使館職員がやってます。
私も何だかわからないけど、その場の流れで自然とお手伝いしちゃって「さぁ、帰ろうかな?」って思った時に政府関連の知り合いから「バーで一杯やっていく?」ってお誘いを受けました。
「バー」って飲み屋の「Bar」だよね?「どこにあんの、そんなの??」って言うと、「まぁ、ついておいでよ・・」って大使館の裏手にあるエレベーターに乗り込んで如何にも重そうな扉を抜けると、そこには広い庭がありました。
庭の横の小道を歩いて別の建物に進んでいる間に「この辺が大使館の職員が生活している居住区なんだよ」って教えてもらいビックリ。
「大使館の職員は大使館で寝泊りしているんだぁ・・・、だから謎に大きかった訳だ」
居住区と思われる別の建物に移動してエレベーターホールに入ると、サウナやプールなどが完備されている事を示す案内板があったりで・・・、やっぱ凄い福利厚生だなぁ!って事で、いろいろ感心しながら大使館のバーに到着しました。

もう、中では業務を終えて一杯やっているオージーの職員やその家族らしい人で賑わってます。脱いだコートを衣文賭けに吊るしている際に「昔メルボルンでお会いした事がある」と呼び止めてくれた職員さんが居てまたまたビックリ。その頃は学生さんだったらしいのですが10年近くの昔に会った俺の事を覚えてくれていたって聞いて改めて感動でした。

で、そのバーで見たもの・・・それがミートパイとオージービールだった訳です。
食べたくても食べる機会の無かったミートパイに再会できてとても嬉しかった。
もちろん頂きましたよ。久しぶりに食べるミートパイの味は格別。

後片付けのお手伝いをしたご褒美って事かな?ごちそうさまでした。
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オーストラリア インターンシップセミナー

先日のニュースで目を疑うような記事を発見しました。「なんじゃこりゃ?」
■■雪かきさんいらっしゃ?い(雪かき有償ボランティア募集)■■
http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000000802270003

雪かきするのにお金を払って参加だそうです。誰が参加するんだろう??
いや、実益(身に付くスキル)があるからこそ参加する人もいるのか??「目指せ!雪かきのプロフェッショナル」ですかね?!
せめて、雪の降らない地域(国)の人に向けての観光誘致活動の一環の「商品」として販売すれば、もう少し違う印象を感じるのですが…。

誰にでもできそうな肉体労働にあえてお金を払わせてまでボランティアを募集するこの企画に(某大規模掲示板では)賛否両論があるみたいですが、本題は表記にありましたインターンシッププログラムについてです。

インターンシップも同様に「お金を支払って働かせて頂く」と言う名目は同じですが、「養った知識や技能の活かす術を実社会にて経験させる」点では専門性の高いもので、上記の「雪かき」とは一線を画すものですので混同されないよう・・・。

さる22日にオーストラリア大使館にて開催された「オーストラリア インターンシップセミナー」に参加してきました。
オーストラリアからインターンシップを手配する5団体が紹介され、イベントには留学代理店や旅行代理店、学校関係者など34団体が参加していました。
セミナーに参加をして様々な情報を得る事ができましたので、インターンシップについての基本情報(概略)を下記にまとめます。

ここでインターンシップとは何か?と言うと、オーストラリアでインターンシップとは、下記の通りに定義されています。
■主体的に業務に携わる(参加者の専攻に合致した業務)
■原則無給(一部有給があるが英語力や職歴が満たしている事が条件)
■対象年齢 18歳?30歳(ビザ条件による)

★インターンシップ手配企業の役割
■現地企業とのマッチング
■ビザ取得の手続き(416スペシャルプログラム)
 *ワーキングホリデービザは本人が申請する
■ホームステイ等住居の手配
■事前オリエンテーションか現地オリエンテーション
■インターンシップ期間中のサポート
■修了後の報告書作成(復学する際の単位認定などに利用)

★プログラムの基本情報(概略)
■期間 4週間から1年まで
■必要英語能力 IELTS5.5?6.0/TOEFL 525?550
■事前にELICOS(英語学習)も参加可能
■費用 (例)6ヶ月の場合  $1400(手配料)+生活費+英語+代理人手数料など
■手続きの所用期間  最低2?4ヶ月前
■日本人スタッフのサポートも可能

★インターンシッププログラムで参加できる業種や条件など
■基本的に大学や専門学校等の専攻に関連
■職務を遂行するのに適切なスキルを身に付けている
■福祉・幼児教育・学校・銀行・金融・会計・法務・人事・接客・営業・ホテル・観光・イベント関連など等(要問合せ)
■オーストラリア全土で手配可能

★ビザオプション
■ワーキングホリデー 
・18歳?30歳まで
・6ヶ月までインターンが可能
・4ヶ月のELICOS受講可能
■スペシャルプログラム 416ビザ
・18歳から30歳まで
・最長12ヶ月まで
・プログラム期間の20%期間分まで英語学習が可能
・インターンシップ手配会社がビザ取得に必要な書類の発行と申請を行う

お問合せの際は、参加者自身がどの様なスキルや専攻を持っていて、どの様な業界でインターンシップを体験したいか?を明確にする必要があります。
期間が短い、もしくは業務に従事するだけのスキルが足りない場合は、オブザベーション(見学)と言う形で手配をする事も可能だそうです。

海外で就労経験を得たいと希望する方もいるかと思いますが、自力で探すのもよし、こう言った手配会社を通すのもよし、と言う事でひとつの選択肢として検討してみては如何でしょう。

★祝合格★


みなさんこんにちは。『オーストラリア政府公認留学カウンセラー』のKALEIDOです(笑)。
お陰さまで日本国内ではまだ10名しかいない認定カウンセラーの仲間入りを果しました。(祝)

今回の東京出張では、いろいろな方達とお会いする機会を得てとても有意義な時間を過ごす事ができました。
日本で同業(留学業界)で働かれている方等との交流が図れたのも大きな収穫です。
このような試験に挑む方と言うのは少なからず「業界の適正化」や「ネットワーキング」等と言った面に意義を感じ「共に発展していきましょう!」と言う志を持っている方ばかりでしたので、今後も何かの縁でお会いできる機会も増えるのではないかな?って期待しています。

因みに、早くもオーストラリア大使館のWebサイト(オーストラリア政府教育情報センター)からのリンクで今回合格した人々を含めて「EATC認定留学カウンセラー」が紹介されています。

何度も書いちゃってますが、本当にETACのテキストって「オーストラリア留学」に関わる知識を明確に理解するにはとても良いテキストですので、同業の皆さまはご一読される事をお薦めします。

受験してきます

今日の夕方から土曜日まで東京へ行きます。
先日も書きましたが、21日にオーストラリア大使館にて開催される「オーストラリア政府公認留学カウンセラー資格」の受験と同じく大使館主催の「オーストラリアインターンシッププログラム」のミーティングに参加してきます。

「留学カウンセラー資格」とは、オーストラリア政府が留学産業の質の向上と健全化を図る目的で開設したトレーニングコースを受講して、試験をパスした人に与えられる公認資格となります。
http://www.study.australia.or.jp/agents.html#training
250ページに及ぶ英文のテキストを利用し、オーストラリアの歴史や文化、気候や都市などオーストラリア自身の説明から、オーストラリアの教育機関や教育システム、そしてビザや法令など留学に関わる法律の理解などが含まれます。
オーストラリア留学産業に携わる人、これから関わる人などには非常に細かくそして詳しく「オーストラリア留学」について良くまとめられているので資料としても非常に利用価値の高いものです。

資格保持者になると、政府関係からの留学に関わる最新情報の提供や留学カウンセラー同士のネットワーク、そしてオーストラリア大使館のWebsiteでも資格登録者として紹介されるようになるそうです。

わざわざ東京まで行って受験するのですから「落ちる」訳にはいきません。準備は万端にして挑もうかと思っていますが・・・結果は後のお楽しみですね。落ちてたら・・・格好つかないよなぁ。

東京滞在中は暫くお休みさせて頂いております。
何卒ご了承下さい。

アボリジニ、大阪に来る!

来週26日から4月13日まで、大阪の国立国際美術館にて世界的に有名なアボリジニアーティスト、エミリー・ウングワレー展が開催されます。
■■国立国際美術館■■
http://www.nmao.go.jp/japanese/home.html

また、日本でも数多くのメディアに紹介されてお馴染みのメルボルン在住アボリジニアートコーディネーターの内田真弓さんがアボリジニアートアーティストらと供にオーストラリアから来阪されて開催リセプションに参加されるそうです。
関西在住の方は、ぜひぜひ国立国際美術館のアボリジニアート展へ足をお運び下さい。走る人

そんでもって、内田さんからメールを頂いちゃいました。
と言うのも、オージー2名とアボリジニ2名を連れて大阪の街を回るには土地勘が詳しくないとの事。何処へ連れて行けば良いかわからないし、買い物もしなければいけない・・・って事でアイディアについてご相談を頂きました。
内田さんとはメルボルン在住中からのご縁で、帰国後にも関西でアボリジニアート展などが開催されると招待状を頂いたり、また彼女の広い人脈からお知り合いをご紹介頂いたりといろいろ良くして貰っています。
ここは「ご恩返し」と言う事で、大阪滞在中のプランニングをお手伝いさせて頂く事になりました。

でも、そんのそこらの外国人観光客のお相手をするって訳じゃありません。お相手は、オーストラリアの砂漠の中から大阪へ来ちゃったアボリジニなんです。風呂も入らない、トイレも流さない、食べのものは手で鷲掴み、お金の価値もわからないから欲しいものは何でも買っちゃう(手に入れる)って事で私達の持つ常識とは別の世界に住んでいる方々。
その「女王様」達が2人が大阪に来ちゃうんですから、随行する内田さんのさぞかし大変な事だろうと・・・。

って言いながら、実は私も明後日から東京へ出張だったりします。
21日にはオーストラリア大使館にて「オーストラリア政府公認留学カウンセラー試験」の受験です。その翌日には大使館主催の「オーストラリアインターンシップセミナー」にも参加し、土曜日には別件にて仕事の打ち合わせ等など・・・。

一体どうなる事やら・・・不安半分と期待半分で今週と来週を乗り切らなければいけないみたいです。さぁ、がんばろ!

確かに羨ましいが、そうしようと思えば・・・

ゆとり教育の失敗で目覚めたのか、脱ゆとりとして新たな模索が始まっているようです。
日本で注目を浴びているフィンランド式の教育法。世界ランクトップの教育水準を誇るフィンランドの教育方針を倣って、年々世界ランクから降下し続け「学力低下」が危惧される日本の教育水準を高めようと言う狙いも垣間見れます。

■■ビジネスに生かすフィンランド式学習法■■
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=407967&media_id=10

フィンランドは世界でも有名な「福祉国家」。有名な「ゆりかごから墓場まで」政策を実践してきた国。しかし、福祉国家として政府が補償するには膨大な税金の投入が必要になります。フィンランドでは消費税が22%、所得税に至っては大雑把に50%だと言われています。
参考Web 『フィンランド大好き』 http://plaza.rakuten.co.jp/finstore/diary/200603300000/
フィンランドの人々は自らの収入の約半分以上を納税して、「フィンランド式教育法」を享受している訳です。

さてさて、日本で本当に「フィンランド式教育法」で脱ゆとり教育が計れるのでしょうか?
フィンランド式教育法が成功を収めている理由として、独創的な教授法が挙げられていますが、教授法ばかりに目が行っているように思えます。
独創的な教授法としての例えとして「答えが無い問題」がありますが、「答えが無い問題」を扱う為には生徒一人一人に対しての問答が必要になります。「一律の答え」で対応する事ができないということは、教師への負担も大きくなる訳です。
また、教師の質を求めるには教師への待遇も当然考慮しなければなりません。より良い待遇があるからこそ、優秀な人材が集まる。と言う仮定を行えば、今の日本の教育現場に優秀な人材が集まるのか?と疑問が残ります。
しかし、フィンランドの場合は高い税率を以って優秀な教師を雇い「フィランド式教育法を実践」しています。そして少人数制を敷き、学習理解到達度の低い生徒に対しては補習授業を無償で提供しています。

どうも日本での「フィンランド式教育法」への憧れは結果に基づく教授法ばかりに目が行っていますが、義務教育制度の中で取り入れるためには根本的な税収制度の見直しが必要になる。と言う所までは議論が至っていない様に思えます。
本当に「フィンランド式教育法」を義務教育に導入しようと思えば、消費税22%ですよ?
それでも良いですか?


私は良いと思います。教育にはお金が掛かるんですから。
と言う事で留学は如何ですか?と宣伝してみる。(オチ)

青年の主張

知り合いの先生から、ちょと愚痴っぽい相談を受けました。
ある学生が学期末試験に遅刻してしまって試験に参加できなかったそうです。時間にして10分程度の遅刻だったそうですが、試験規定に則って受験資格を失ってしまいました。どうやら親族が危篤になり、病院に駆けつけていた為に試験時間に間に合わなかったと言うのが理由だったそうです。

学校も鬼ではありませんから「客観的に遅延を証明できる書類」を提出することで「追試験」受験を考慮する事も可能だそうですが、その学生の言うには、「危篤だったが死ななかった」ので危篤証明が出せない。また、車で移動していた為に乗車券など移動を証明する手段も無いとの事。「真相は学生のみが知る」です。

そこで生徒は先生に向けて直談判を挑み、非常に熱心なメッセージを送って来たそうです。

■自分は毎回授業に参加していた。単位目当てで参加している学生とは違う
■「試験に遅刻」だけでこれまでの努力を無駄にさせるのはおかしい
■ルールだの規則だので縛らずに正当な評価をして欲しい
・・・と言った感じの内容を訴えていたそうです。

先生の判断で「追加レポート(課題)の提出」等で救済処置(単位認定)を行うことも検討できるので情状酌量を狙って書いてきたと思えますが、世の中そんなに甘くない。
もちろん先生の答えは「No」です。

生徒の主張は、遅刻した事への謝罪もなく「仕方なかった事」として話しを棚に上げてしまい、話の争点を「ルール」批判に摩り替えてしまっている所なんて、こんな言い訳を社会に出て言っちゃったらどうなるんだろう?って思います。こう言うのを「若い」って言うのかな?
その学生さんは今回の教訓を将来に活かして欲しいものです。
単位は失ったけど大事な事を学ぶ機会だったと思いますが、気付く日が来るのかな?

事実はどうであれ、「遅刻してしまいました。ごめんなさい」って素直に謝っていた方が事態も変わっていたかも知れませんけど・・・。

利用される留学生

オーストラリアの新聞 『The Australian』に留学生などが不当な安い賃金で働かされていると言う実態をレポートした記事がありました。

■■Foreigners are 'exploited'■■
http://www.theaustralian.news.com.au/story/0,25197,23166220-12332,00.html

留学生のみならずもワーキングホリデーでのアルバイトでも同じ境遇だと言えます。
言葉の問題、職業技能の問題など様々な要因も指摘されていますが、アルバイトを希望する人数よりも働く場所の供給が少なく、ついつい経営者側に有利な条件で働かざるを得ない状況が蔓延しています。

もちろん理解(良識)のある経営者のところで働くと、最低賃金を満たした給料を支払ってくれますが、残念ながら多くはありません。そして、それは今も昔も変わりは無いようです。

「現地でバイトをして生活費の足しにする」と留学(ワーホリ)予算ギリギリで渡航する人も多いとは思いますが、上記の記事のような現状もあると言うことを少し頭の中に入れておいていただければと思います。

ちょとバタバタと・・

しばらくネットから隔離された生活をやっておりました。
諸事情があって大阪の実家で数日滞在していたのですが、
何故かネットが使えない日が数日あって更新がストップしていました。
仕事関連のメールの送受信は携帯電話から対応していましたが、実は、携帯でメールを打つのは非常に苦手です。
街では、みなさん片手で器用にテンキーを操作してメールを打っていますが、それができないんです。
ほんと、あれをやっているとイライラしてしまいます。
なので、もっぱらメールはパソコンからなんです。

先週は久々にスーツを着て、ある雑誌社である企画についての打ち合わせを行っていました。家で仕事をしていると気侭な格好ばかりになってしまって、久々にスーツを着ると気が引き締まります。

その雑誌社では学生を主な読者層としたフリーペーパーを製作しているのですが、大学生が製作に参加して非常に賑わいのある誌面となっています。
学生向けの雑誌と言う事なので、大学生が出入りが多く製作を指揮する方もいろいろ気苦労も絶えないご様子。
私も同様の出版業界の端っこに居た経験がありますので、そこで伺った話などに「うんうん、あるある!」と激しく同意したり、「どこも同じ感じなんだなぁ・・・」と当時の事を思い浮かべたりと・・・。なかなか楽しい時をすごしてきました。(もちろん、仕事の話もちゃんとしてきましたよ)

企画の全容は、ある程度形になってから発表させて頂きますね。
今は秘密です?!

届いてない?!

昨日は緊急で学生ビザ取得のサポートを行っていました。
学生の代理でネット申請をしようとDIACのウェブサイトに行ったのだけど・・・

めっちゃくちゃ遅い!!って言うか重すぎ!

ページを開くのに3分程画面と睨めっこです。記載事項の入力やら確認を行ったりして全部終わって時計を見たら1時間経過していました。20分で入力が完了できるはずなのに、あまりに重い為にで時間をかなり費やしてしまいました。

時間が悪かったんだと思います。
Web申請を開始したのが昼過ぎでしたので、オーストラリア国内でも同時刻にWeb申請をしている人など沢山いたんだろうと思います。なにせ、この時期は学生ビザの手続き(新規や延長)のピークですからね。家でするのなら、真夜中にするのが良いかも。

一仕事終わって、今日は他の書類の整理。
昼過ぎに郵便箱を開けてみると、ある大学からエアメールが届いていました。
「なんだろ?」って思って開封してみたら、「昨年に送った契約書がまだ届いていないので、早くサインをして送りなおして欲しい」って内容の手紙でした。
でも、その契約書には昨年の間にサインをして送って、代理店証書(Certificate)も今年の初めに届いているんです。
契約は完了している筈なのに、まだ契約書が届いていないとは??

オーストラリアを知らない人にとっては「大変な事じゃないの?」って思うかもしれませんが、私は全然驚きません。もう慣れてしまっています。
天下の大学様だって、これくらいの間違いと言うか行き違いは日常茶飯事。
こういう事態になって「驚かない耐性」と「どうすればいいか?」って言う知恵はオーストラリア生活中に身に付けることができました。
さっそく、大学へは代理店証書をスキャンしてメールでE-mailで送りました。「もう、受け取ってるよ」って。

でもこの手紙の送り主さん、代理店証書を送ってくれた本人でもあるんですけどね・・・。
プロフィール

KALEIDO留学サービス

Author:KALEIDO留学サービス
大西 輝彦(KALEIDO留学サービス代表)
(1972年8月31日 大阪生まれ A型)
◆NPO留学協会 関西事務局 副代表
◆オーストラリア政府教育情報センター・EATC認定留学カウンセラー
◆RCA海外留学アドバイザー

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