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オーストラリア英語は世界で通用しない?

「海外留学」を目指している人にとって、「どこの国が良いか?」が一番最初に悩む点だと思います。
英語を学ぶ目的の留学先として、アメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランド、そしてオーストラリアと言った英語圏の国々の中からそれぞれの特徴や良さ&悪さなどを比較した上で決められる事が多いと思います。
この前、あるWeb上の掲示板(登録メンバーが質問に答えるタイプ)で、ある「悩める留学希望者」からの相談です。そのアドバイス内容を読んでいて、「何言ってんだろう・・この人は?」って絶句してしまいました。

質問の内容は、よくある話です。
「(いろいろ検討した上で)アメリカ留学かオーストラリア留学かどちらが良いか?みなさんの意見が聞きたい」って内容です。
その質問には、留学経験者や現在留学中の人、留学エージェントなどいろいろな人が、自身の体験談や意見などを交えて答えており、なかなか良い流れでスレッドが進行していました。
しかし、あるアメリカ留学を勧める人の書き込みを見て「なんじゃそれ?」って思ったんです。
その人は、「(自分がアメリカ留学を決めた理由として)アメリカで英語を学ばないと『世界で通用しない』から。オーストラリア英語には訛りがあって「世界で」使えないから止めたほうが良い。」って言う趣旨の意見が書き込まれていました。誰が世界の何処で英語を学ぶかは自由ですけど、この意見にはちょと「?」が残ります。

確かに、オーストラリア英語には訛りがあるから・・・と心配される留学希望者は少なくありません。私もこれまでにオーストラリア留学を希望する方から同様の心配を伺った事があります。まぁ、その辺りの留学生からの「悩みの相談」は可愛いうちですから、きちんと説明すれば納得して貰えるものです。「オーストラリア留学で訛り」について質問を受けた時は、以下のように答えています。

■オーストラリアの語学学校では、英語教員の全員がTESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages)教授法やDELTA (University of Cambridge Diploma in English Language Teaching to Adults)などの英語教授法資格を持っており、発音や表現方法などが体系的な教授法に則って標準英語を使って教えます。(イギリス ケンブリッジ大学監修の英語教育教材等を利用)
また、「オージーイングリッシュ」に対してもオーストラリアで使われる「独特な表現方法」として区別して理解できるように授業内でカリキュラム(余興みたいな形でも)が組まれていますので、間違えて覚える事がないように指導されます。
■一般の生活で様々な国籍の英語訛りを目の当たりするもの、それはどこの英語圏でも同様です。
移民の多い国(アメリカやオーストラリア、カナダ、NZなど)では、各国の「訛り」は共通してあります。例えば、中国系英語、インド系英語、韓国系英語や日系英語など様々。海外にいると、様々な国の訛りに囲まれて生活することになります。

オーストラリア英語が訛っていると着目されるのも、その独特の良い回し(表現)がユニークな故にオージーイングリッシュとして認知されているからで、言い方を変えると「オージーイングリッシュ」と普通の英語の区別がつかない程度では英語が上達したとは言えないと言っても過言ではないと思います。清濁組み合わせて英語を理解するのも「国際理解」をするには必要だと思います。

話を「アメリカで英語を学ばなければ『世界で通用しない』」って所に戻しますが、どう言った考えからそんな言葉が出たのでしょう?オーストラリアで語学留学をした人は、「オーストラリア訛りの英語だらけ」で帰ってくると思っているのでしょうか??ネタの一つとしてオージーイングリッシュを使う(グッダイ マイトとか)事はあっても、使い分ける分別はあると思います。
流暢な山形弁(訛り)を使うダニエル・カール程のオーストラリア訛りを習得して帰国すれば逆に大したものだと思います。果たして彼の日本語は日本では通用しないものなのでしょうか?

そもそも「アメリカ英語が世界で通用する英語」って誰が決めたことなのでしょう?
世界で一番英語を話す人達が「どんな人なのか?」と言う事を全然分かっていないんじゃないかな?と思います。
世界で一番英語を話す人達は、アメリカ人でもイギリス人でもなく、実は「英語がネイティブでない人達」なんです。アメリカもオーストラリアも移民で成り立っている国です。いろいろな国籍の人がいて、その国独特の英語訛りが存在している訳で、彼らの英語がマジョリティーになっているんです。
「日本の経済の中心がアメリカに関わっているから「アメリカで英語」を学ぶ」と言う事で留学するならば道理があります。しかし、「アメリカ英語」が世界で通用する英語であると言う理由は正しくありません。

また、「アメリカ英語」を学んだからと言って、それに絶大な優位性があるのか?と言うと、それも疑問です。私は常々「英語は道具」であると思っています。いくら流暢な英語を話せたとしても、話の内容が相手の関心を引かなければ「英語を使う」意味はありません。言葉は、「中身が伴わなければ意味がない」ものであり、それを表現する「道具」でしかないからです。

ビジネスで無茶苦茶な英語訛りのあるクライアントでも、話の中身に興味があれば聞くでしょう?
美人やイケメンが話す英語が訛っていても「喜んで」話を聞くものでしょう?(笑)

「英語」は使う人自身の能力ではなく、使う人の能力を表現する道具でしかないのです。
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theme : 海外留学
genre : 学校・教育

通訳翻訳コース案内(保存版)

これまでの「通訳翻訳コース」留学手配についての経験と知識を凝縮した保存版ガイドを作ってみました。
来月行われる「オーストラリア留学フェアー2008」で通訳コースを開講しているSouthbank TAFEへの留学相談に来られる学生に向けて作成していたものなのですが、作っているうちにいつの間にか「本気モード」で案内を作ってしまっていました。最初は、大使館サイトにある情報を適当に集めて…って思ったのですけど、出来上がったら「保存版」にグレードアップ。まぁ、「通訳・翻訳コース留学」を目指す人にお役に立てば良いかな?って思ってアップします。

通訳・翻訳コース(Interpreting & Translation)
通訳・翻訳コースを目指す方へ
■「英語できるといいますか?通訳/翻訳 できるといいますか?」
国際化社会となった今、あらゆる場面で「言語」スキルが求められ、円滑で正確なコミュニケーションを図る目的で「通訳/翻訳」ができる人材が求められています。
「通訳・翻訳コース」は単なる英語学習の域を超えて、専門的で信頼度の高い英語スキルを学ぶだけではなく、日本語能力やそれぞれの文化や風習についての知識を身につけます。
通訳者・翻訳者を目指す方だけではなく、英語に関わる資格取得を目指す方や本来持っているキャリア(看護師・秘書・ガイド‥)にワンランク上のスキルを加えてキャリアアップを目指す方まで、幅広い方々から人気のあるコースです。
今や「英語ができる」と言うのは珍しくなくなりました。「正確」で「信頼度の高い」英語を使いこなす代名詞とも言える「通訳・翻訳」の資格は、「自己PR」に使うには他にない程有効な資格と言えるでしょう。

■オーストラリアで通訳・翻訳を学ぶ利点
オーストラリアは多民族国家として、英語以外を母国語とする人が生活しています。また、観光や産業の中でも通訳・翻訳の需要が高く、通訳・翻訳分野の教育が充実しているのも特徴です。

■通訳・翻訳の学習ができる教育機関

専門学校/TAFE
特徴 半年から受講可能なDiplomaコース(Interpreting‐Para Professional)から1年のAdvanced Diploma(Interpreting &Translation‐Professional)まで比較的短期間で受講できるのが特徴。
その中でもDiplomaコースは、通訳を目指す上での登竜門的な役割を担っており、まずはDiplomaを修了してから次のステップに進むのが通常となっています。
◆ 得られる学位・資格
Diploma→Advanced Diploma
NAATI Para Professional「準プロレベル資格」(通訳)
NAATI Professional「プロレベル資格」 (通訳・翻訳)
◆ 代表的な教育機関
Southbank Institute of Technology (QLD)
RMIT University TAFE Division (VIC)
TAFE Adelaide (SA)

・ 大学/大学院
特徴 学士課程では、主に文学部(Bachelor of Arts)内の言語学や文化研究関連の学部に併設されており、Professionalレベルの学習を通訳と翻訳を並行して学ぶ場合が多い。大学院では、通訳翻訳を専攻して学ぶことが可能で、より専門的で高度な「通訳・翻訳」に向けた学習が行われます。
◆ 得られる学位・資格
Bachelor(学士号)→Graduate Certificate→Graduate Diploma→Master(修士)→PhD(博士)
NAATI Professional「プロレベル資格」(翻訳・通訳)
NAATI Conference Interpreter「会議通訳」
NAATI Advanced Translator「上級翻訳者」
NAATI Conference Interpreter Senior「会議通訳・シニア」
NAATI Advanced Translator「上級翻訳者・シニア」
◆ 代表的な教育機関 (一部NAATI非認可コースあり)
University of Queensland (QLD)
University of Western Sydney (NSW)
Macquarie University (NSW)
RMIT University (VIC)
Monash University (VIC)

■卒業後の進路
グローバル企業、公共団体、国際会議通訳者、法廷通訳者、医療通訳者、実務(産業、ビジネス、技術)、翻訳者など
*オーストラリア国内で通訳・翻訳者として働くには通常NAATI「プロレベル」以上の資格が必要になります。

■NAATI資格とは?
http://www.naati.com.au/
NAATI(National Accreditation Authority for Translators and Interpreters)
とは、オーストラリアでの通訳・翻訳資格認定機関です。NAATI資格を得るには、専門学校や大学でのNAATI 認定コースを受講し、卒業試験に合格しなければいけません。NAATI認定資格は通訳・翻訳でそれぞれ4レベルに分かれており、通訳は日常会話レベルの通訳ができる「準プロレベル」(Para Professional)から、専門性の高い会話や発表の逐次通訳ができる「プロレベル」(Professional)、国際会議などで高度な逐次・同時通訳ができる「会議通訳」(Conference)、最上級通訳資格の「会議通訳・シニア」(Senior)。翻訳は専門性の低い基本的な翻訳ができる「準プロレベル」、科学や商業などの分野で一般的な内容の文書の翻訳が可能な「プロレベル」、法律文書など専門性の高い文書の翻訳ができる「上級翻訳者」(Advanced)、豊富な翻訳・指導経験を持つ「上級翻訳者シニア」となります。

2008年度 NAATI認定通訳・翻訳コース一覧
http://www.naati.com.au/pdf/misc/Approved_courses_08.pdf

■通訳・翻訳コースについてのFAQ
Q. NAATI資格は日本で使えますか?
A. オーストラリアの国家(認定)資格ですので、日本でオーストラリアに関連する業務に携わる場合はNAATI資格を利用することはできます。(オーストラリア政府機関などへ提出する翻訳文書などはNAATI翻訳資格者の翻訳が求められる場合があります)しかし、日本の通訳・翻訳資格(国家資格&民間資格)との互換性は今のところはないようです。
NAATI資格と日本の通訳・翻訳資格との互換性については、各団体にお問い合わせください。
【通訳案内士国家試験】
http://www.jnto.go.jp/jpn/interpreter_guide_exams/
【通訳技能検定試験・ボランティア通訳検定試験(V通検)】
http://www.jipta.net/
【ビジネス通訳検定】
http://www.cais.or.jp/
【JTF<ほんやく検定>】
http://www.jtf.jp/
【翻訳技能認定試験】
http://www.jta-net.or.jp/
【知的財産翻訳検定】
http://www.nipta.org/
【翻訳実務検定 TQE】
http://tqe.jp/
【ソフトウェア翻訳士認定試験】
http://www.abes.co.jp/nintei/

Q. 特定の職種に向けた通訳・翻訳コースはありませんか?
A. 通訳・翻訳コースは、特定の職種(医療・福祉・ビジネスなど)の分野の学習も含まれますが、プロとしてあらゆる専門性に対応できるように広範囲に渡る分野を含めた学習を行います。卒業された後で各自の専門性や得意分野として特定の職種に向けた通訳・翻訳の業務を行うことは自由です。

Q. 翻訳の勉強をPara Professionalレベルからやりたいのですが・・・
A. 翻訳でNAATI資格を得るにはProfessionalレベルからの学習となりますが、Adelaide TAFEにて開講されているDiploma of Interpreting &Translationコース(http://www.courses.tafesa.edu.au/xml/course/in/in_2008PMY.aspx)にて翻訳でのPara Professionalレベルの学習が可能です。しかし、翻訳はNAATI認可を得ていません。(通訳は認可)

Q. Diplomaコースに入る為の英語力はどれくらい必要ですか?
A. 通訳・翻訳という高い英語力が必要なコースですので、一般のコースと違い高い入学条件を求められています。
・Diplomaコース最低入学基準
IELTS - 6.0+ (no band less than 5.5)
TOEFL - Paper Based = 550+ (TWE 4.0+)
TOEFL - Computer Based = 213+ (TWE 4.0+)
TOEFL - Internet Based (iBT) = overall score 79, minimum 19 in all sections

Q. 通訳・翻訳コースではどんな勉強をするのですか?
A. 通訳者や翻訳者になるためのスキルを身につけるのを目的とした学習を行います。各産業での専門用語の学習(政治・経済・医療・福祉・教育・法律・文化など)や通訳者や翻訳者として働くにおいて必要な道徳や倫理、法律などを学びます。そして、クラスではNAATI有資格者の講師(日本人やオーストラリア人)によって、実践的な講義が行われます。

Q. 通訳・翻訳コースを学べば、英語力は伸びるでしょうか?
A. 手厳しい言い方になりますが、英語力を伸ばす目的ならば、語学学校で英語を学ばれることを強くお勧めします。通訳・翻訳コースは、すでに英語学習が完了している人向けのコースで「英語を学ぶ」のではなく、通訳・翻訳の勉強をする為に参加している人ばかりです。通訳・翻訳コースでも「英語学習」の機会はありますが、それは「専門用語」「特殊用語」等の語彙力を増やす目的であり、英文法の学習や発音矯正と言った学習は特にありません。

Q. 通訳・翻訳コースのクラス構成を教えてください。日本人ばかりじゃないかと心配です。
A. ひとクラス約15名程度のクラス構成で、ほとんどが日本人留学生や日系人で占められています。オーストラリア人学生の参加もありますが非常にマイナーです。前述しましたが、通訳・翻訳コースは通訳者や翻訳者を目指す人向けの講座です。語学学校ではありませんので、クラスの日本人数が多いからと言って「日本人が多いと学習の妨げになる」「日本人同士で英語を話すのが嫌」と言った語学学校選びと同レベルの不安は不要です。そのような不安レベルを超越した英語スキルをお持ちの方でなければ参加(卒業)できないと思いますよ。

Q. 入学の際にエントランステストがあると聞いたのですが・・・?
A. 各学校が定める入学基準(年齢審査、学歴審査、英語力審査)を満たした後で「適性審査」が行われます。それがエントランステストと呼ばれている試験で、通訳・翻訳コースの講座についていけるかどうか?の審査を行います。
通常は筆記試験(エッセイ作成)とインタビュー(面接)が行われ、TOEFLやIELTSなどの英語試験では測り切れない(英語+日本語)表現能力やコミュニケーション能力を審査します。海外からの出願の場合は、筆記試験と電話インタビューが行われます。(各教育機関によって審査方法は異なります)

Q. 通訳と翻訳の両方を一度に勉強するのですか?
A. 多くの学校では通訳と翻訳を同時に勉強するコースが開講されていますが、通訳だけに限定して学ぶことができるコースもあります。(Diplomaプログラムは通訳のみ)
確かに通訳と翻訳は同じように見えて性格は異なるものです。例えれば、通訳は短距離ランナー(反射神経や瞬時の判断力が求められる)であり、翻訳は長距離&マラソンランナー(計画的なペース配分や持続力が求められる)とも言えます。ご自身の適正を判断してコースを選ぶと良いと思います。
ちなみに、通訳の場合は単科目(通訳のみ)ですが、翻訳の場合は「日本語→英語翻訳」と「英語→日本語翻訳」2つの科目に分類されますので、通訳・翻訳を同時に学ぶ場合は3科目学ぶと理解してください。

Q. NAATI試験に合格しなければ卒業できないと聞いたのですが・・・。
A. NAATI資格認可コースの場合、最終目的がNAATI資格取得であるために「NAATI資格試験に合格しなければ卒業できない」と条件を出しているコースがほとんどです。皮肉な言い方になりますが、「平常点や授業態度がいくら良くてもNAATIに合格しないと意味がない。」と言った厳しい現実があるコースです。しかし、一部の講座やNAATI認可プログラムでない講座では、NAATI資格の合否に関わらず学位を授与する所もありますので各学校のアセスメント記載事項をよく読んで検討してください。

Q. 通訳・翻訳の勉強できる学校がたくさんありますが、どこが一番いいですか?
A. どこの学校もレベルが高いので、甲乙つけ難いのが本音です。オーストラリア国内で好きな場所(都市)で決めて頂いても良いですし、授業料の差で決めてもいいかもしれません。また、期間や条件(取得NAATI資格の種類)も学校別で若干違いがありますので、それらをよく見比べてご自身の予定(希望)に合った学校を選んで頂ければと思います。

Q. 他にも通訳・翻訳ができる学校を見つけたのですが・・・。
A. 代表的な学校として紹介した学校のほかにも通訳・翻訳が学べる学校はいくつかあります。しかし、以下の2つの条件を満たしているか?を確認してください。
1.CRICOSコードを取得している学校のコースか?
  CRICOSコードが無い学校では、学生ビザの取得ができません。
2.英語の対訳になる言語LOTE(Language Other Than English)に「日本語」が含まれている講座か?

Q. 通訳・翻訳資格を得ると、オーストラリア永住権が取りやすいと聞きましたが本当ですか?
A. Professionalレベルの通訳・翻訳のNAATI資格を持っていると、新卒者独立技術永住権の専門職業リストで、60ポイントの職業として指定されているため、永住権取得へのチャンスが広がります。しかし、諸条件(年齢や修学年数など)が伴うために詳細は、オーストラリア移民・市民権省http://www.immi.gov.au の情報を参照頂くか、オーストラリア正規移民代理人にお尋ね頂くことをお勧めします。


■留学までにできる事
通訳者・翻訳者を目指すみなさん、日本にいる時から「通訳・翻訳」留学ははじまっています!
1. 言うまでもなく、英語学習を行うのは基本中の基本
英語試験対策だけはなく、ボキャブラリーもできるだけ増やしておきましょう
2. 英語ばかり勉強してちゃダメ。新聞やニュースにも目を通して時事用語も学ぼう
日本語学習も大事です。政治経済用語だけではなく、敬語表現なども正しい使い方も訓練しておきましょう。
3. 「オウム返し」訓練もやっておこう。
ニュースキャスターが読んだニュース原稿を自分で反復してみる。通訳・翻訳を目指す上での集中力トレーニングになります。
4. いろんなジャンルの本や映画などを見よう
学ぶのは自分の得意分野ばかりではありません。異分野の用語や言葉なども知っておくことが大事です。
5. わからないことがあったら・・・
KALEIDO留学サービスに相談しよう!(笑)

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genre : 学校・教育

高学歴の人は海外を目指さない?!

週末に玄関先にまとめてあった新聞を一気に読んでいました。
その中で日本経済新聞土曜版の(NIKKEI PLUS1)に「100マス計算」で有名な立命館大学教授の陰山 英男 先生の『子どもと伸びる』と言うコラムに「海外目指さぬ若者」が増えていると言う記事が掲載されていました。
以前にこのBlogにてオーストラリア留学を目指す日本人学生の減少が年々顕著に現れ、インドや中国の新興国の留学生数の数が著しく伸びてきている・・・と言った記事を書いた事がありますが、全世界的にも日本人留学生の減少=留学を目指さない若者の増加 が見て取れます。

海外旅行をする日本人数の減少を危惧されながらも絶対数は堅調で毎年多くの旅行者が海外へ出ていますが、「海外に留まって勉強する」留学生の増加を後押しする結果には繋がっていません。陰山先生は、日本人の海外留学する若者の減少にも触れて、海外留学と海外旅行とを並列して「海外に行ったと言うより、日本を持ち出しただけのようだ」と表現されています。
また、興味深い記載として誌面では「大卒以上人口に占める海外からの流入者、海外への流出者の割合」と題したグラフでOECD諸国(イタリア・日本・英国・ドイツ・フランス・米国・カナダ)での海外流出入者比率が表示されていますが、圧倒的に日本(人)の流出入が少ないのが見てわかります。陰山先生は、「日本人は高学歴の人が海外に出て働く割合が極端に少なく、高学歴の外国人が入ってもこない。人材鎖国状態である…このままでは(日本の)人材が枯渇する…」と将来日本が迎える人材問題まで踏み込んだ問題提起をおこなっています。

ただ、このコラムでは、「(日本人の)高学歴の人の海外就職が極端に少ない」と「海外留学する(日本人)若者の減少」を一緒に捉えていますが、「海外就職」と「海外留学」とは目的や実情が違うものなので、各数の減少の原因は違うものではないか?と言った疑問を感じました。

確かに高学歴の日本人が海外で働かない理由はいくつか挙げる事ができると思います。
1.日本での現在の環境(学校、職場)や待遇等に満足している
2.海外で生活する事に魅力を感じない(日本の生活で充分)

昔から「海外就職」と言えば、アメリカンドリームに代表される「一発当てる」野望を目指すイメージが強く、「夢」を志して「海外就職→起業」への希望を抱く場合が多かったと思います。当時、夢を持って日本を飛び出した人達と言えば、決して「高学歴なインテリ」とは言えず、どっちかと言うと「野武士」のような人ばかりで「ちょと灰汁はあるが面白い人」が多かったように思います。海外就職を目指して日本を飛び出したら最後、「夢」を掴むまで帰らない意思を持って海外に出た人も多いと思います。
しかし、今では「野武士」の姿はすっかりと消えて海外就職を目指す人も「サラリーマン化」を望み、「スマート」で「安定性」を重視した内容に変化してきています。先人である「野武士達」が切り開いた道に乗って「海外就職やってみた?い♪」って軽い気持ちの人も増えてきたのが事実。

高学歴を誇る人が、日本で(超)安定した地位を投げ打ってまで海外就職に夢を託すのか?と言う疑問も理解できますし、そして、年々厳しくなる(ビザ取得や雇用問題)海外就職活動の実情も無視できません。

しかし、留学生の減少の理由と高学歴の海外就職希望者の減少の原因を同一視する事ができないのでは?海外留学を目指す人の減少の理由として、まず少子化の影響が挙げられるのは事実です。これがあらゆるデータや経験談に影響を及ぼしていると思います。
また、留学を目指す人には学歴の差は左程無いように感じられます。語学留学、専門留学、ワーキングホリデー・・・日本人留学生の大半が大卒、若しくは在籍中と言った傾向だと言えます。OECDのデータでは、「大卒以上」とある故に大学在学中に行うワーキングホリデーや語学留学者は該当していないと読み取れます。その所の関連性について、もう少し記事に詳細があれば良かったのだが…そこが一番知りたくなりました。

最後に陰山先生は、「かつてエコノミックアニマルと言われた日本は、意外と国際化してきたと思うのは評価しすぎであろうか。」と文面を締めくくっているが、謎かけで締めくくられたって感じです。

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「障害者でもできる留学」を目指して

先日、ブリスベンにある語学学校 VIVA Collegeの日本人スタッフ 田村さんが京都まで会いに来て下さったので数時間ほどお話をさせて貰いました。
田村さんとは、私がブリスベンで仕事をしていた時に彼女が留学生だった頃にお会いした経緯があって顔馴染み、今回のミーティングも世間話からビジネスの話までいろいろとさせて貰いました。
VIVA Collegeの創立は比較的新しいのですが、新しい故に腰が軽くて何事にも積極的に取り組んでいる学校です。語学留学の学生が会話力を身につけたいと言う要望があれば、Smart Talkと言う英会話専用プログラムを作ったと思えば、最近では長期留学生の需要に応えてビジネスコースを作ったり・・・。またEAPコースやIELTS準備コースでは、天台宗のお坊さんの資格を持っているオーストラリア人教師が指導していたりと何かと話題に事欠かない学校でもあったりします。しかし、オーストラリア人で天台宗のお坊さんって面白いですよね??非常に物腰が優しく説得力のある表現で指導してくれるそうで、地元でも有名な方らしいです。

ミーティングではいろいろな意見交換などをさせて貰ったのですが、そこで私が考えていた企画を話してみる事にしました。それは、「障害者でもできる留学」です。
身体障害者の方にも「留学をしたい」と希望される方も多いのではないか?と思っています。軽度の障害であれば、受け入れる学校さえ施設が整っていれば一般の留学生と変わらない留学が行える筈ですし、勉強するにおいても特にハンデはないのではないか?と考えています。
オーストラリアは日本以上にバリアフリーが整っていて、主要施設は勿論ですが社会自体も障害者に対して協力的です。車椅子でも乗車が可能(ワゴンタイプで昇降が電動でできるリフト付き)なタクシーが数多く走っていますし、電車やバスも車椅子で乗車可能です。階段の近くにはスロープやエレベーターが設置してある場合が多く、仮になくて車椅子で立ち往生していても近くのオーストラリア人が「サッと」手を貸してくれる・・・。そんな光景をよく見かけました。
実は、私の子供がオーストラリア産まれなので、帰国までの間ベビーカーを使っていました。ベビーカーを使って街を移動していてバリアフリー環境の大事さってのも認識できていましたので・・・。その経験から、オーストラリアのバリアフリー環境は日本に比べて進んでいると実感していました。

その話をVIVA Collegeの田村さんに話したところ、VIVA Collegeでも対応が充分できそうだとの事。
まず、学校への出入りはエレベーターで可能(学校はビルの3階)であり、学内には段差もなくバリアフリーだとの事。そして障害者用のトイレ(車椅子で出入り可能)を設置してあるので車椅子生活の留学生でも問題なく生活できるそうです。
その他にも問題はいくつかあるかと思いますが、時間と注意を払って手配を行えば「障害者でもできる留学」が可能だと言う印象を受けました。

■ホームステイはどうするか? 
・障害者の受け入れを行うホームステイは、時間を掛けて探せば必ずあるはず
■通学手段は?
・バス、電車の駅近くの学校で障害者が通学するのに負担にならない距離
VIVA CollegeはQueen Street(バスターミナル)の上なのでOK
・ホームステイ手配の際に立地条件での最大の配慮を行う
■緊急時の対応は?
・日本人スタッフ(田村さん)が常駐。
・学校から徒歩3分で「日本語医療サービス」へアクセス可

観光ビザで行う短期留学の場合は、ビザ申請においてそれ程問題はないと考えていますが、長期留学で申請する学生ビザの場合は、ビザ申請の際に何ら問題があるかもしれません。
しかし、これもケーススタディーとして経験を積んで行く事で最善の方法を学ぶことができますでしょうし、大使館に相談して情報収集をしてみて良いかと思いました。

重度の障害をお持ちだったり、介助が必要な場合での「留学」の可能性も、方法を探っていく事で答えがあるかもしれません。「留学」を希望する全ての人に「留学」の機会を提供できるように、勉強していこうかと思っています。

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貧乏の知恵(食事)

ワーホリ時代、学生時代・・・お金がない時に困るのが食事。
貧乏ワーホリ&学生の際に編み出した、または伝授して貰った技や伝説などは数多く残っているもの。中には「アッ!」と言わせる秀悦な技から、「そこまでするか?」ってものまで・・・。
今日は、そんなお話を少しさせて頂きます。(先日の日記とのギャップ・・・??)

■手に入らないなら作れ!
簡単に言うと代用品。最近では、日本の食材や調味料なども簡単に手に入るようになったと思いますが、思った以上に値段が高くてなかなか手が出せないものもあります。

1.自作納豆
大豆は安い、しかも大きい!オーストラリア産の大豆を使った納豆が日本の店頭に並んでいるのだから、オーストラリアで納豆が作れない訳がない!と思って挑戦したのが「納豆つくり」。
オーストラリアでは「納豆」は1パック$5位だったかな?高いんです。日本だと100円程度なのにね。
まず、市販の「納豆」を親株として購入。普通はそれを食べて終わりだけど、今回はそれを親株にして培養します。購入した大豆を柔らかくなるまで蒸して、蒸しあがった大豆に親株の納豆を混ぜでタッパに入れて「電気毛布」に包んで1番寝かせると・・・あら不思議、納豆ができてます。
それを小分けにして冷凍庫に入れて保存。そして納豆が無くなったら、作成した納豆を「親株」にして再び自作・・・、まぁ、カスピ海ヨーグルトと同じ要領ですね。

2.レンジでできるお餅
タイ米の米粉を水で溶いて、タッパに入れてレンジに入れるだけ。それでお餅の元ができます。
レンジから取り出した際は熱いから気を付けながら、中身を出して手でコネコネしているとお餅に早変わり。小豆缶を貰った時におはぎを作ってみました。

3.自家製タラコ&明太子
オーストラリアでも魚の消費が増えていて、魚屋では刺身から様々な魚介類が手に入ります。貧乏生活中にシーフードなんて高根の花なのですが、日本でも値が張る食材も作り方を知っていれば自作出来ちゃうのがタラコ&明太子。魚屋へ行って「Cod Row」が出ていたら即買いです。価格もそんなに高くなく$5程度だったような気がします。でも量が多いです。
買って帰ったら、ペーパータオルで表面を良く拭いて、タッパの底に割りばし等で作った土台を用意します。キャンプファイヤーの櫓っぽい土台を作って、Cod Row(たらこ)に塩をたっぷりと掛けて冷蔵庫に一日程置いておきます。一日経ったら、タッパの底に溜まった水を抜いてもう一日我慢。2日目には立派なタラコになってます。明太子を作る時は1日目の時に水洗いして塩を抜いて、代わりに唐辛子を振りかけて出来上がり。
味に不安がある時は焼きタラコにしてご飯のお供に。

■意外と美味しい、こんな調理法
1.マズそうだったけど食べてみたら美味かった、牛乳ラーメン。
貧乏の友と言えばインスタントヌードル。でも、日本製インスタントラーメンは高級だし、韓国系ラーメンにも程ほど飽きた・・・って時に作り方を聞いたのが、牛乳ラーメン。
一番安いラーメンと言えば、セービングブランドのヌードル。四角いヌードルが重なっていてコンソメスープ粉末が入っている奴です。1パック5麺位入って$2?3じゃなかったかな?
それを使って、超簡単な牛乳ラーメンを作ります。作り方は、お湯の代わりに熱した牛乳を入れてコンソメスープ粉末を入れて終わり。はい、それだけで終わりです。
好みによって、ベーコンやパルメザンチーズを入れれば「カルボナーラ風ラーメン」の出来上がり。極貧時の非常食としてどうですか?

2.電子レンジ調理で酒の友(シャウエッセン風ソーセージ)
市場のデリとかへ行くとソーセージとかサラミとかを吊るして売っている店がありますけど、そこで良く買っていたのが「カバナ」って言うサラミとソーセージの中間くらいの詰め物。生でポキポキ折って食べてたりしましたが、お気に入りの食べ方が「電子レンジで1分調理」。適当な大きさに折ったカバナをお皿に入れてレンジにチン。それでジューシーなシャウエッセン風ソーセージの出来上がりです。オーストラリアのソーセージってフニャフニャしていて物足りないと思っていた人多いはず。あの、口の中で「ポキッ!」と噛んで肉汁がジュワ?!!って感触に懐かしくなったらお試し下さい。
でも、結構脂っこいのでご注意を。

■達人たちの「伝説」
シドニーのある留学エージェントさんの話だったのですが、彼(本人)がワーホリの頃にこんな方法で飢えをしのいでいたそうです。当時の彼が食材を求めに行ったのはスーパーや八百屋。まぁ、食材を買いにスーパーへ行くのは当然ですが、彼は店の陳列棚にある食材が目的ではなく、野菜コーナーの隅にあるバケツの中だったそうです。キャペツやレタスなど葉っぱ物を買う時に、一番上の葉を捨てる事があると思いますが、彼はその捨てられていた葉っぱを集めて食材にしていたそうです。
一応、商品ではなく廃棄物と言う事で「盗み」とは見られなかったそうですが・・・。

因みにスーパーなどのナッツ売り場とかで量り売りしている所で、ナッツをつまみ食いしているオージーとか見かけますが、あれは「窃盗」に当たるそうです。
あと、スーパーの冷蔵庫からコーラを取り出して、その場で飲んでレジで空ボトルを見せて会計しているオージーを見た事があるけど、あれはいいのか??って思ってしまいました。お金払っているから良いのかな?レジへ持って行くまで我慢できんのか?!

今回はこんな感じかな?
私の知っている「技」や「達人情報」などあれば、コメントに書き込みして頂けると楽しいです。

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genre : 海外情報

大金持ちの悩み

先日、ある女性からお電話を頂きました。
以前に一緒に仕事をした方へ「海外(オーストラリア)移住」についてお問い合わせをして頂いたのですが、お問い合わせを頂いた女性は、数年前にメルボルンを訪問した際に手に取った日本語情報誌(Dengon Net)を頼りにご連絡をして頂いたそうです。しかし、その方はオーストラリア関連でのお仕事から撤退された後でしたので、私をご紹介して頂きました。

お話を伺うと、どうやら一生で使いきれないだけの財産をお持ちで、昔からの憧れだった海外移住を目指したいとの事。ご主人を亡くした後は特にそのお気持が強くなり、昔旅行して気に入ったメルボルン、オーストラリアで第二の人生を謳歌したいとご希望だそうです。

オーストラリアでも一昔前は「ロングステイビザ」と言った長期退職者ビザがあったのですが、それも無くなってしまい現在は別のビザを利用する事になっています。

「退職者ビザ」?4年置きの暫定ビザ。(永住ではない)
・75万ドル以上送金可能な事
・75万ドル以上の州債を購入
・年間の年金取得などが6万5千ドル以上(州債からの利子も含む)
=1億5千万持っていて、650万の収入がある人
・55歳以上から申請可能
と言う事で残念ながらその方(55歳未満と言う事で)には該当できませんでした。

「オーストラリア投資家永住ビザ」
・オーストラリア州債の購入として少なくとも1億5千万円以上の資産
・過去3年間の資産運用によって毎年10万ドル以上の収入がある事を証明

(上記記載は、あくまで概略ですので、詳しくはDIACサイトを参照してください)

ちょとした小金持ちでは手が出せない金額ではありますが、ご相談頂いた方に「投資家ビザ」の説明をすると、「それ位でいいのですか?」ってレベルなんだそうです。とにかくお金はいくらでもあるとの事で・・・。うらやましい限りです。

その方のお話を聞いておりましたら別にお悩みもあるそうで、それは「もう一度女性として華を咲かせたい」と言ったご希望でした。40代でご主人を亡くし、巨額の財産を相続しながらも「残された人生をどう生きるか?」と言った悩みをお持ちだそうです。「お金はあるが人生に虚無感があり、このまま老いて行くのが怖い」と言う不安もあり、「どうせ異国の国で第二の人生を始めるのなら女性として、もう一度華を咲かせたい。」とのお気持があるそうです。即ち「再婚相手も探してみたい」と言う事で「オーストラリアでいい人見つかるでしょうか??」と尋ねられましたが、「そらぁ、いくらでもいますよ。募集すれば、整理券配って対応しなければいけない位殺到するでしょうね。」とお答えしました。

その方の仰るには、「財産目的」で寄って来る男は怖いとの事。それは当然でしょう。一生遊んでも使い切れない財産をお持ちならば、その魅力に寄せられて来る男はわらわらと現れるでしょう。財産ではなく、「一人の女性」として魅力を感じて再婚をしてくれる男性を見極めるのは簡単なことではありません。
再婚したくても、簡単に再婚できない立場の「大金持ち」。お金があるのは羨ましい限りですが、「人としての幸せって何なんだろう??」って考えさせられるご相談でした。

タスマニア大学に注目!(奨学金情報もあり)

オーストラリアに10年近く生活していながら、訪問できなくて心残りの場所があります。それがタスマニア。メルボルンに住んでいた時は飛行機に乗って数時間で到着できる距離にいながら、いつの間にか行く機会を逸してしまい、結局行けずのまま帰国・・・。次回オーストラリアへ行く時はぜひ立ち寄ってみたい場所です。
タスマニアの魅力と言えば、広大な自然とその風景。映画「タスマニア物語」で一躍有名になり、ジブリアニメ「魔女の宅急便」の舞台となった事で圧倒的な人気の地位を確立したタスマニア。老若男女問わず根強い人気を誇るのが、タスマニアだと思います。

タスマニアにはホバートとロンセストンの2つの街があり、各々が独特の風情を持っています。昔良き時代の風景がそのまま残っている街で生活するのも良いですし、自然に囲まれた生活を満喫するのも良し、海や山に多くの魅力が詰まっています。オーストラリアが誇る世界遺産指定の大自然と希少動物の宝庫の中で心も体もリフレッシュできる事間違いない場所。癒しの島とも言われています。

そのタスマニアにあるタスマニア大学からお便りを貰いました。
奨学金制度の案内とパートタイム英語コースのご紹介です。

■奨学金制度
現在タスマニア大学では、タスマニア大学奨学金制度を通じて留学をする学生を募集中です。

・タスマニア大学奨学金制度は、授業期間の25%分の授業料が免除(Honurs Yearを含む)
・奨学金は、すべてのコースワークプログラムに適応(医学部を除く)
・奨学金制度募集に定員は無いが、コース受講者の定員があった場合は除く
・奨学金応募について特別な申し込みの必要はなし(但し審査はあります)

タスマニア大学奨学金は、毎年AU$1ミリオン(1億円)以上の奨学金を支給し、現在では全留学生の16%程(300名程)がタスマニア大学奨学金制度を利用して留学を行っています。
世界中の誰でも申し込みが可能な珍しい奨学金制度です。

■パートタイム英語コース
語学を学びたい人にとっておきの情報。
タスマニア大学付属語学学校では、観光ビザ、ワーキングホリデービザを利用して語学学習を行う学生に向けてパートタイム英語学習プログラムを開始しました。

コース     パートタイム英語コース
キャンパス   ロンセストン キャンパス
授業料     $189/週 ($945 for 5 weeks)
授業時間   14時間/週
授業日    月曜?木曜 9.00am - 12.45pm
最低受講期間 5週間
受講適正レベル Pre-Intermediate - Upper Intermediate

タスマニア大学とは?
タスマニア大学はタスマニア州唯一の大学で主に環境学や地質学などの分野ではオーストラリアはもとより世界でも注目を浴びている教育機関です。タスマニアの特異な生態系や環境保護への取り組みや研究、そして南極圏に近いと言う事で世界でも稀な「南極学」を研究している教育機関です。
世界が環境問題に目を向けている今、タスマニア大学は世界に向けて最先端の研究施設と実績を誇る教育機関として注目を浴びています。

タスマニア大学へのご相談、奨学金制度の詳細やパートタイム英語プログラムについてのお問い合わせは、左側の「お問い合わせファーム」からご相談ください。

タスマニア大学は、「オーストラリア留学フェアー2008」にも参加します。
直接タスマニア大学の話を聞きたい場合は、各都市での詳細をご覧ください。
関西在住の方は、京都会場(国際会館)へ足をお運びください。

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英語できるのと通訳できるのとは随分違う

以前に告知した京都国際会館で開催される「オーストラリア留学フェアー2008」の当日にSouthbank Institute専属の通訳兼留学カウンセラーとして参加すると記載しましたけど、あと後よく考えるとSouthbank Instituteからは日本人スタッフのSachiさんが来られるので「通訳」する必要ないやん・・・って。(苦笑)
Southbankのブースに座っているのは2人とも日本人ですので、気軽に留学相談にお越し下さい。

英語が少しでも話せると、英語を使う外国人との間に入って「通訳」して!って頼まれる事も良くあると思います。でも、実際の所いくら上手に英語が話せたと言っても「通訳」として役目が全うできるか?と言うと「それは無理」。この場合の通訳とは、相手が話している事(英語)の大体の意味を伝えるだけであり、正確な意味や表現を忠実に伝えているか?と言うものではありません。そして、本物の通訳として訓練された人は、それらの技術に倫理感(Ethics)も加えて「通訳」を行う事が要求されます。

通訳の倫理感とは一体?と思うでしょうけど、それには守秘義務は勿論のことですが「何から何まで通訳してもいい」と言う訳ではありません。時として、相手が発した言葉が「問題を引き起こす可能性がある」と感じた時にどう言った対応をしなければいけないのか?「F Word」と呼ばれる卑俗な言葉や差別用語等が含まれる場合の対処方法もあります。
他にも、「相手の説明不足」を補うために通訳が追加で説明を行う。その行為自体は会話を円滑に進める為には必要な事ですが、片方の言語で説明している間はもう片方のクライアントは(言葉が理解できない為に)状況が把握できなくなりクライアントを不安にさせてしまう事もあります。誤解を与えないために両方のクライアントに対して公平な対応をする事も通訳として必要になります。

単に英語ができる。と言うだけで通訳になる事ができる訳ではなく、通訳として必要な知識と「通訳としての在り方」を学ばなければいけません。その通訳としての「いろは」をみっちりと勉強するのがブリスベンのSouthbank InstituteやメルボルンのRMITなどで開講されているDiploma of Interpretingコースです。

そして、一つ追加で嬉しいお知らせ。グー!
現在出演交渉中?ですが、オーストラリア留学フェアー2008の京都会場に、私が以前に留学手配のお世話をしてDiploma of Interpretingとその上位プログラム Advanced Diploma of InterpretingコースをSouthbank Instituteで卒業し、昨年帰国してきた元留学生を会場にお呼びする事にしました。今は外資系会社の通訳として働かれています。とても素敵で可愛い方です!!桜
卒業生の生の声や学生の立場から話せる事、これから留学を希望する方に向けてのアドバイス等たくさんあると思います。通訳コースに在籍していた学生の話を聞く事ができる又とない機会ですので、関西にお住みで「通訳コース」に興味のある方は是非当日足を運んで頂ければと思います。

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進学に向けての英語学習は怠らずに

オーストラリアでは2月と7月が新学期。多くの高等教育機関(大学や専門学校)は2セメスター制で秋と春の2回に別けて新入生を受け入れています。(オーストラリアは季節が日本と逆ですからね)
最近では3セメスター制を利用している専門学校も増えてきましたが、一般的には2月と7月です。

この時期を迎える頃になると、語学学校に通っている留学生が進路を決めるために慌ただしくなるのですが、時として「困ったなぁ?大丈夫かな??」って思いながら進学相談を受ける事があります。
現地で語学学校に通っている留学生の場合は「まだ」大丈夫なのですが、日本からの出願の方でIELTSやTOEFLのスコアーを持っていて「語学学校」に通わずに大学や専門学校に進学を希望する方への対応なのです。

確かにTOEFLやIELTSでの規定点数を満たしていれば進学は事実上可能です。日本で一生懸命にTOEFL試験対策に取り組んで、やっとの思いで入学基準の点数を獲得した努力は大したものだと思いますが、TOEFLやIELTS試験対策だけに没頭して肝心の進学に向けての英語学習はどうだったのか?と言う点で不安が過ります。また、語学留学経験があって一定以上の英語力がある人であっても、進学に向けた英語力を身に付けていなければ同じ問題が発生すると予想できます。

語学学校で学ぶ英語は、大きく分けて一般英語と試験対策英語、そして進学英語との3種類に別れます。どの英語も目的に合わせた英語学習を行い、一般英語では日常生活で利用する英語を「広範囲」に身に付けるようにデザインされています。どの留学生も最初は一般英語コースで基礎的な英語力を習得して、各英語レベル別に段階的に学んでいくのが特徴です。
そして一般英語が修了すると、留学生の今後の目的に合わせた英語学習の選択肢が広がり、そこで英語試験対策(IELTS・Cambridge英検・TOEIC・TOEFL等)に向けた専門的な学習や進学に向けて学術的な英語を学ぶ進学英語コース等を選ぶことができます。

英語試験対策では、受験目的の英語試験の傾向と対策、過去問、模擬試験演習などを行い、「とにかく点数(合格)を取るため」の英語学習を行います。
進学英語では、エッセー作成やプレゼンテーション、資料解読、ディベートなどの通じて学術的な表現方法(アカデミックリテラシー)を学び進学に備えます。

進学英語は多くの学校でEAP(English for Academic Purpose)と呼ばれ、進学を目指す留学生にとっては必須のプログラムです。例えIELTSで入学基準を満たした点数を持っていても、語学留学経験があって高英語レベルであっても、EAPを学ばないで進学を目指すのは非常に大きなリスクを背負う事になります。「学校(大学や専門学校)での授業の受け方がわからない」「レポート/アサイメントの書き方がわからない」「プレゼンテーションの仕組みがわからない」等と言った「わからないものだらけ」で新学期が始まり、「いろいろな資料を引用して自信を持って提出したレポート/アサイメントが全く評価されなかった」と言う根本的な問題の原因を知らないまま授業を受け続ける事にもなりかねません。
EAPを学んだ経験のある留学生ならば、「いろいろな資料を引用して自信を持って提出したレポート/アサイメントが全く評価されなかった」と言う原因が一体何だったのか?は言わずも理解できる思います。その答えに気付くにはEAPでの経験が大きく関わっています。
謎かけみたいな話になりましたが、答えは「わかる人にはわかる」事なんです。進学を目指す留学生全員がその答えを理解してから進学して欲しい位です。

いくら英語に自信があっても「進学英語(EAP)受講無くして卒業は無い」と言っても過言ではありません、進学前には必ずEAPは受講しておきましょう。

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genre : 学校・教育

1年間に3回恋をする?って話

今でもワーキングホリデーの人々の間で語り継がれている言葉で「ワーホリは3回恋をする」という話。1回目は学校、2回目はバイト先、そして3回目は旅行中・・・。
そこで共通するのは「出会い」がある事です。日本を旅立って最初に人と出会うのが「学校」、そこで新しい環境への戸惑いやホームシック等の寂しく落ち込んでいる時に「暖かさに触れる」事で恋する事もあるでしょうし、バイト先では頼りになる先輩に恋に落ち、そして旅行中ではオープンで非日常な環境で恋が生まれる事もあるかと思います。
1年の間に3回も恋ができるロマンスは、ワーキングホリデーの(ある意味)醍醐味かもしれませんが、実際のところ10人ワーホリがいれば7人が女性。男性比率は非常に低いのにも関わらず恋ができるのは需要と供給のバランスは一体どうなっているのか?と不思議に思ったりします。
まぁ、恋の相手は日本人だけに限らないですからね。
10年オーストラリアで生活していた私は30回恋をしていたのか??って言うと・・・。

留学エージェントと言う仕事柄、お年頃の女性と接する機会は嫌と言うほど体験してきました。
もちろん「留学相談」言う名目でいろいろな方と出会う訳で、中には好みのタイプの女性や魅力的な女性などとも・・・。私も「お年頃」だった訳ですから素敵な女性達に興味がなかったわけでもなく、「また、来てくれるかな?」って淡い期待などを胸に持ちながら彼女が再び相談に訪れることを夢見たり。
で、隣のデスクに座っていた姉御肌の同僚から「ふ?ん・・・今の子とのカウンセリング、結構長かったわね?♪」って不審な目で見られたりする事も。
ええ、バレバレです。顔では澄ましていても、きっと鼻の下は足元まで伸びきっていたと思います。

でも、留学カウンセラーと言う仕事は、「お客さん(学生)と恋をする」って事かもしれません。
学生への感情が好き嫌いでの「恋」と言う訳ではなく、学生への接し方が「恋している相手」と同様に接するのに近いのではないかな?って思うところがあります。
問い合わせでメールも、電話も、そして面接でも、「次も会って(返事して)くれるだろうか?」と気になってしまいますし、「会って(返事して)くれるような対応」をして、相手を自分に振り向かせる努力が必要です。まるでラブレターを書いているような気分じゃないですか?
もちろん、返事を貰えると嬉しいですし、その回数を重ねるにつれてお互いによくわかり合ってカウンセリングもスムースに進みます。

「貴方が選んだ学校、どうしてそこに決めたの?」って話を他所で手配して貰った学生に聞いた時に、「●●(エージェント)の○○(カウンセラー)さんに紹介して貰って決めたんです♪」って言われた時、「あぁ、この子は良いカウンセラーさんに対応して貰ったんだな」って思います。学校を決めたのが「会社」ではなく、「カウンセラー」と一緒に決めたのですから、その子と留学カウンセラーとの間には恋愛関係が成立していたんだろうな・・・って。

やっぱり、人と人とが通じ合う先にある仕事って良いものだと思います。

で、手配した学生の中で何人と付き合ったか?って??
留学カウンセリングを通じて心を開いてくれた女性は数あれど、そこから先へのサインアップは獲得できず。
アップロードファイル
俺も、もう少しその辺が器用だったら良かったのですけどね・・・・。(爆)

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紙媒体が良いか?デジタル媒体が良いか??

週末にメルボルンから来られたメディア関係者の方と話をする機会がありました。
どうやら、DOMOが来年以降は縮小してシドニーを中心とした情報媒体に変更になるそうです。
DOMOは、オーストラリア滞在中にとても重宝した情報本。オーストラリア生活において必要な知識や情報が網羅されていて、「これ一冊読めば大抵の事は理解できる」オーストラリア生活者には必須の本でした。
10年ほど前は日系のお店などでAU$8で売っていたのが、いつの間にか無料化されており本の厚さも年々薄くなって来てました。
縮小の理由としては、「無料にしても手に取られる数が少ない」→「広告が取れない」→「採算が合わない」→「事業縮小」と言う経緯みたいです。

今、紙媒体が衰退して、Webやデジタル媒体に取って代わろうとしています。
私位の世代だと、紙媒体の方が手元に置いておける「携帯性」といつでも見れる「安心感」があって好きなのですが、生まれた時から既にインターネットが使える環境で育った世代の方々にとっては、デジタル媒体の方が「利便性」を感じるのでしょうか。

「若者の活字離れ」が危惧されているとは言え、今や携帯やパソコンからインターネットを経由して情報収集などを行うのが当たり前になっています。私の仕事でもネットからの「問い合わせ」がほとんどで、うち(KALEIDO留学サービス)のWebサイトは検索エンジンの下の方にしかなのに「どこから見つけてくれたのだろう?」って思う位なのですから、よくよく調べられている(読んでいる)結果だとは思うのですが・・・。

ネットで「問い合わせ」を頂いた方から、「資料請求」を求められる事がよくあります。
問い合わせされた学生は連絡先を携帯電話アドレスを教えてくれるのですが、携帯電話アドレスだとデジタル化した資料(WordドキュメントやPdfファイル)が送れないので、パソコンメールアドレスを改めて伺ったりしないといけない訳で・・・。

学校資料なども年々デジタル化が進んで学校案内書(ブロシャー)が本で送られてくる学校も減ってきました。学校にブロシャーを請求したらURLを教えられたりして結局こっちでダウンロードして印刷したり・・って作業を行う事が増えてきました。確かに、デジタル化させる事で学校側が印刷費や郵送費を抑える事での利便性が多々ありますのでデジタル化に異論はありませんが、学生から「資料請求」を求められた際にURLを教えれるだけで良いのか?それとも印刷して送ってあげるのが良いのか?と悩む時があります。

資料を請求する側として、「紙媒体で貰う方が嬉しいのか?デジタル媒体で送って貰う方が嬉しいのか?」どっちが好まれるかをよくよく考えてみないといけなくなってきた感じがします。特に若い世代の感覚は私の世代とは違っているので、その点を見定めなければ「資料を送る効果」を見誤ってしまう可能性もあるかもしれません。どっちがいいのでしょうね・・・・?現場の皆さんは、どう思われます?



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「鼻水」でえらい迷惑

今日は損害保険資格の研修で一日外出してました。これは、KALEIDO留学サービスで「留学(ワーキングホリデー)保険」の販売を行っており、販売に必要な資格のアップグレードをする為の試験前講習だったのですが、朝10時頃から夕方4時半までみっちりと保険業務について勉強してきました。

講習は東京の教室からのサテライト講座なので一日中TVに映っている講師の説明を聞きながら・・・って感じなのですが、講習を受けに私の後ろに座った女性が講習中、ず????っと「ズルルゥーーー」って鼻水をすすっていたんです。もう、気になって気になって仕方が無い!!なにせ、およそ6時間近くも数分間隔の間に「ズルルゥーーー」ですよ??「もういい加減にしてくれ!」と思っていたのですが、その女性の隣に座っていた「知り合いらしい人」も何も言わずに6時間近く付き合ってました。我慢していたのか気にならなかったのか???実際の所はよくわかりません。

お昼休憩が終わった講義の間、一時は鼻水をすする音がしなくなったな?って思って何気なく後ろを振り返ると、その女性は“寝て”ました。「もう、ずっと寝ててくれよ」って思いましたが、また暫く経ってから「ズルルゥーーー」って・・・。「あら、起きちゃったんですね??」
そんなに鼻水が出るんだったら、ティッシュペーパーで鼻を押さえるとか考えないの?その辺のエチケットってわかんないかな?せめて女性なんだからさぁ??って心の中で呟く俺一人・・・。

さて、オーストラリアでビックリしたことの一つに、「オーストラリア人は鼻水をハンカチでかむ(拭く)」って事。
それを見た最初は「うぁ、汚ねぇ!」って思いましたよ。だって、鼻水を拭いたハンカチをそのままポケットに入れてまた使うんですからね。でも、向こうでの生活が長くなると、自分もいつの間にか「鼻水をハンカチでかんでいた」って言う現実。もちろん、ティッシュペーパーがあれば使いますが、日本みたいに駅前のエスカレーターや陸橋の下で無料でティッシュを配っている訳でもなく、ティッシュが欲しければコンビニで買わないと駄目なので、ついついハンカチで鼻水の処理をしていました。
実際ハンカチで鼻水をかんでも「あら不思議、いつの間にか乾いてる・・・」って事で何度も使えるから「エコ」な訳だし、第一周りの目が全然気にならない。電車の中やバスの中、レストランの中でも平気に「ハンカチ」で鼻をかむ事ができます。逆に鼻水をすする方が「マナー違反」って顔で見られる位。

確かに良く考えると鼻水をすするより、鼻水を拭く方が健康的にも言い訳なんです。雑菌を飲み込むよりも外に出したほうが良いに決まってる。また、「ズルルゥーーー」って鼻水をすする音を聞くよりも、潔く鼻をかんだ方が見ているほうが身持ちがいい。

講習の最後の時間になって彼女の携帯電話の着信音が教室中に鳴り響きました。そして会話をしに慌てて教室の外に出て、戻って来たと思ったら講義の途中に関わらず「ガサガサ」と音を立てながら片付け支度をして教室を出て行ってしまいました。何とも騒がしい人だった訳です。
これで試験に落ちたりしたら、「損害賠償請求」してやろうか?。

PS. 講習が終わって自転車で帰る途中(夕方5時前)、丸太町通りで「宮崎県の東国原知事」らしき?人を発見。緑色のウィンドブレーカーに白のヘッドバンドで薄い所を隠すような格好で息を切らせながら西方向へ向けて歩いていました。マラソン練習途中だったのかな??とにかく良く似てましたので本人認定勝手にしてますけど・・・。京都で公務かな??

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プロフィール

KALEIDO留学サービス

Author:KALEIDO留学サービス
大西 輝彦(KALEIDO留学サービス代表)
(1972年8月31日 大阪生まれ A型)
◆NPO留学協会 関西事務局 副代表
◆オーストラリア政府教育情報センター・EATC認定留学カウンセラー
◆RCA海外留学アドバイザー

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