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「留学 セカンドオピニオン」 サービス開始します

「留学」は、「旅行」とは違って利用者がリピートすると言うの比率が極端に低い分野です。毎年夏に特定の旅行会社で「旅行相談」をすると言う事はあっても、毎年夏に特定の留学エージェントで「留学相談」すると言う事はないと思います。2度3度「留学」を経験された方にとっては「必要のないサービス」や「お金を出してまで頼まなくても良かったサービス」などがどんなものなのか?と言うのは十分理解されているかと思います。
しかし、初めて「留学」を目指す方には、何が必要で何が不必要なのか、「留学商品の良し悪し」等の判断が付き難いですよね?サービスの内容や価格、またアドバイス内容などは留学エージェントによってさまざまです。

そこで、当事者以外の専門的な知識を持った第3者の意見として、オーストラリア政府認定留学カウンセラー/QEAC(Qualified Education Agent Counsellors)有資格者がアドバイスをさせて貰うサービスを開始する事にしました。サービスを受けている留学エージェントに「すべてを任せる」という関係を越えて、複数の専門家の意見を聞くことで「より適した」留学に向けて選択を提供できるサービスです。

■留学エージェントに薦められたプラン。何かよくわかんないままに「良いかな?」って思っているんですけど、本当にそれで良いのかな?
■カウンセリングで不安ばかりを煽られて有料サポートを勧誘されてます。本当に必要なのでしょうか?
■予算に合わせて留学プランを設定して貰ったけど、適正価格なのかどうか知りたい。
■他の留学エージェントのプランとほとんど同じなのに値段が随分違います。どっちが良いかわかりません。
■希望する学校へ申し込み希望なら「すぐに契約しないと席が取れない」と言われたのですけど、本当ですか?
■留学希望の専攻を問い合わせたけど、「無い」と言われました。本当に「無い」の?
■志望コース(学校)に入学する為に、別のプログラム(学校)を受講する事を薦められました。それで良いのしょうか?
■担当する留学カウンセラーの説明内容が「本当かどうか?」わからない・・・
■○○コースを専攻する為のプランを考えました。その方向で進めて良いでしょうか?

このような不安をお持ちの方はぜひ「留学 セカンドオピニオン」 サービスをご利用ください。

「留学 セカンドオピニオン」 サービスでは、既に他の留学エージェントでカウンセリングを受けている方やご自身で留学手配を進めている方に対して、より良いサービスや手順などをアドバイスさせて頂きます。しかし、必ずしも留学での提示価格の最低価格を保障するものではなく、サービスが高額であっても「良質なもの」「留学希望者の希望に沿っているもの」であれば、「良いものは良い」としてお薦めします。

このサービスを利用する事での利点は以下の通りです
・費用対効果を比較対照する事が出来ます
・当初の留学希望により適切な教育機関や受講講座の紹介(可能な場合)ができます
・(有料)プログラムに組み込まれている実態の判らないサービスや必要性の判らないサービスを取捨選択できます
・担当の留学カウンセラーが説明した内容が正しいのかどうか?を判断する基準ができます

サービスを開始したばかりですので、試験運用期間として無料で対応させて頂こうかと思っています。(将来は有料査定にするつもりです)

サービスを利用するにあたって、他の留学エージェントから提示されたプログラム内容案内やメールカウンセリングの記録などを拝見させて頂く場合がありますのでご了承下さい。
また、留学エージェントとの間で契約を交わしてしまった後で「留学 セカンド オピニオン」サービスを利用して契約を解約、または変更される場合に発生する違約金などの問題については一切関与致しませんのでご理解ください。

「留学 セカンド オピニオン」サービスをご利用希望の方は、右側のメール問い合わせフォームよりお問い合わせください。携帯版からのご利用の方は info@kaleidowiz.com にご連絡ください。
こちらから追ってご連絡をさせて頂きます。
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theme : 海外留学
genre : 学校・教育

座禅修行やってみた

先週土曜日から1泊で八幡市にある禅寺で座禅修行を行ってきました。
特に精神科学に興味を持っていた訳でも、自分自身の精神が病んでいる(?)とは思ってはいないのですが、以前にお知り合いになった花園大学の北山先生がに主宰する「人間性探究研究所」の合宿イベントに招待させて頂いたので参加させて貰いました。
NPO法人 人間性探究研究所 では、「頭の中で全く無関係に思考が働く状態」を『マインドトーク』と呼び、その「マインドトーク」が人間の感情や精神を支配する事で自己を見失わせ、自己を翻弄させている、あるいは、自己を破滅に導く原因であると提唱しています。「マインドトーク」を知るためには、自らがどのような課程で「マインドトーク」に侵されているか?を知る「マインドトーク洞察法」を身につける事で自己管理能力の向上を目指しています。
「マインドトーク洞察法」とは、心理学と医学を元に検証されているキチンとした学問であり、アメリカ・マサチューセッツ大学医学部付属病院で開発されたプログラムと臨床実績を得て発展したプログラムです。よって、巷で言う「精神科学」とは一線を画しているものだと言う事は付け加えておかなければなりません。

この「マインドトーク」に頭の中が支配されてしまうと、例えば生活の中で「嫌味を言われた」「小言を言われた」「怒られた」と言った決して気分的には良くない状態が発生した後も、自らの心の中で嫌な思い出や言葉だけが頭に残ってしまって増長されてしまう。簡単に言ってしまえば、「妄想」が膨らんで自己を失わせてしまう事が「マインドトーク」に支配されてしまった状態と言っています。その結果、「自己嫌悪」に陥ったり、過剰反応をしてしまったり、現在社会問題にもなっている「キレやすい」と言った問題を引き起こす原因にもなります。
しかし、人間の思考から「マインドトーク」を無くす事は不可能なので、我々は「妄想は、マインドトークの一部である」と認識して日々の生活を送る重要性を謳っています。

今回の合宿には、以前に「マインドトーク」に冒されて体調を崩した経験のある方や、将来「マインドトーク洞察法」の指導者となる方、仏教関係者、学校の先生や私みたいな「留学カウンセラー」などの面々が集まって実践教義を受講する事になりました。合宿では、「マインドトーク洞察法」についての講義や呼吸法(腹式呼吸)のやり方、ウォーキングメディテーション、そして座禅などを通じて所作の一挙一動足一つ一つ集中力を持つ訓練が行われました。
「マインドトーク」を意識して行動してみると、様々な所で「雑念=マインドトーク」が頭を過ります。「何かに集中する」と言う至って単純で簡単な行為であっても、所々で「マインドトーク」が頭の中を過ぎります。それが、視覚に入ってくる変化(風で動く木々や鳥など)に目が奪われたり、聴覚に感じる物音(風の音とか鳥の声)に気が向いてしまったりと言った「マインドトーク」から、意識の中に入ってくる「自分の囁き」と言った「マインドトーク」など・・・。時折それらの「マインドトーク」が意識に入ってくる事を自覚して、集中している作業との間に境界線を引く事で精神の安定を行う訓練を養いました。
このマインドトークの理論は仏教での「禅」の理論と同じであり、昔風の「禅」修業を今風の「マインドトーク」に置き換えて実践していると考えても良いでしょう。

で、これを学んでどうするの???って・・・。今回は自己認識(発見)をするのにはとても良い機会でした。当初、北山先生からお誘いを頂き合宿に参加させて頂く際には、「マインドトーク洞察法」を知る事で海外留学を契機に「心を痛めてしまった人」のケアーや留学出発前に「マインドトーク」によって自律を失なわせない為の予防知識として「留学前の心掛け」や「気持ちの在り方」などを留学カウンセリングに活かそうと思う気持ちが強かったのですが、実際に研修を行って気づいた事は「まず自分が「マインドトーク」に捕らわれている」と言う事が客観視できた事。私自身、まだまだ修行が足りないみたいです。

研修に参加すると言う事で妻が、「変な壺とか買って帰って来んといてやぁ、印鑑持って行ったらあかんで!」と言っていたのですが、「自身の心の中の壺を覗き見る事はできた」と言う事でオチになりましたでしょうか??

theme : 海外留学
genre : 学校・教育

電話勧誘をしない理由

昨日、オーストラリア大使館にてQEAC(オーストラリア政府認定留学カウンセラー)試験が行われ、同業のChic Educationの氏田さんが見事合格されました。
氏田さんとはオーストラリア勤務時代からの知り合い(私がメルボルン、彼女がシドニー)で、彼女が帰国して東京町田にてChic Educationを設立されてから今に至るまでお付き合いをさせて頂いています。しかも誕生日が一日違いと言う偶然もあったりして・・・。
レベルの高いカウンセリング能力とオーストラリア留学についての深い知識、そして学生に向けた親身なサポートを提供する業界の中でも数少ない正統派の留学カウンセラーさんです。
彼女にQEAC受験を薦めた私ですけど、彼女の技能ならば「合格して当然」って思っていました。聞く所によると、試験のほぼ満点に近い点数で合格されたとか・・・。とにかく、合格おめでとうございます。

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この数日、留学カウンセリングで外出する事が多くなっていました。
オーストラリア留学を目指す方からのご希望があり、私の都合がつく場合は出来るだけお会いしてお話をさせて頂けるように機会を作るようにしています。メールや電話で説明するよりも直接会ってお話をする事でいろいろな発見やアドバイスができる事が多い訳ですし、希望者の方も相手の顔がわかる点で安心されるみたいです。

弊社にお問い合わせを頂く留学希望者の方の中には、「留学エージェントの問い合わせサイト」(留学相談や希望留学プランの資料請求などを一括請求できるサービス)などを利用してご相談内容が転送されてきます。このサービスは、留学希望者の利用(資料請求など)は無料で行えますが、留学エージェント側が留学希望者の情報を転送して貰う度に費用が掛ります。(1件の問いあわせに付き1.000円程度の費用が発生)
留学希望者の問い合わせの情報は一度に5?6社の留学エージェントに転送され、ほとんどの留学エージェントから留学希望者の携帯電話に「留学カウンセリング」と称した勧誘の電話や資料などが登録した住所に送られて来るそうです。
うち(KALEIDO留学サービス)も、マーケティング活動の一環として複数のサイトに登録させて頂いており毎日数名の新規留学お問い合わせを頂いていますが、うちは基本的に「勧誘の電話は行わない」主義を通しています。
先日「出張留学カウンセリング」をさせて頂いた希望者の方とお話をさせて頂いた際に、「留学問い合わせサイトを使ったら、多数の会社(留学エージェント)から電話が掛って来てビックリした」と言う話を聞きました。(経費(問い合わせ学生情報料金)が掛っていますから、熱心に勧誘するでしょうね)

突然勧誘の電話が掛って来て「助かった」と思うよりも「困った」って思う方の場合がほとんどだと思ういます。
例えば、仕事中などで忙しい時に突然携帯電話に電話が掛って来て、「お問い合わせ頂いた「留学」ついてのご案内をさせて頂きますがいいですか?・・・」と言われても、都合が悪い時には「迷惑」でしかないでしょう?。
「丁度話を聞きたかった所だったんですよ!」って思う人は余りいないと思います。
「今忙しいですから・・・」と言っても「でも、ちょとだけでも話を聞いてくれますか?」って食い下がられたり「それじゃ、一度事務所に来て頂いてカウンセリングって言う事で・・・」ってアポを取り付けられたりと言った展開になったりするものです。(まぁ、それも営業ですからね)

私はこのような「留学カウンセリング」と称した営業電話を受けたら、正直「迷惑」としか思わないです。
「そんなに説明をしたかったら、何時に電話する」って予告してから電話してほしい。少なくとも突然電話をして来て不意打ちの様に説明されるよりは、事前に連絡時刻を通知してくれていれば心の準備もできるものです。聞きたい事があればその時に質問事項など用意しておきますでしょうし・・・。
相手(留学希望者)の都合を考えずに、一方的な電話をしてくる会社の商品がいくら素晴らしそうでも「本当に学生の事を丁寧に面倒を見てくれる所なのか?」と言った不安も感じます。

私も電話で留学カウンセリングを行う事は良くあります。でも、その場合は「必ず電話をする時刻を伝えて」お電話をさせて頂く事にしています。余程の事がない限り突然電話をする事はありません。その場合でも本当に申し訳ない気分であり、生憎都合が悪ければお相手の「都合の良い時間に掛け直す」と言った余裕を持って頂く事にしています。
「留学」と言う商品で慌てて話をまとめる(契約する)必要なんてないじゃないですか?

確かに「電話で直接話をする」と言う事でのビジネスチャンスは多く眠っています。
「話してみれば意外と良い感じだった」とか「いろいろ話せて納得できた」と言った感想を頂く事は多く、メールで説明するよりも電話で説明した方が何十倍も時間と労力は短縮できる点では利点は多いですが、相手にとって「迷惑」と思われるような使い方はしたくない。と言う主義から「電話勧誘は致しません」と言う言葉を主義に掲げています。
留学希望者の方が電話での説明を必要とされるならば、ご本人から「電話して下さいますか?」って言って貰えますよ。

theme : 海外留学
genre : 学校・教育

もしかすると「迷惑」に認定されて?

毎日、いろいろなサイト(留学情報関係)を通じて「オーストラリア留学」に関わるお問い合わせのメールを頂きます。
私は基本的にメールで「留学カウンセリング」の連絡をさせて頂く事にしています。
お問い合わせを頂く際には電話番号(携帯)を聞かせて頂いてはいますけど、お仕事中だったり予期しない時に電話が掛って来ると「迷惑」に思われるのも嫌ですので、時間の余裕のある時に伝えたい事を見て頂ける「メール」で対応させて頂く事にしています。

お問い合わせを頂いた直後に返信をする文章には頭を悩ませたりします。
いろいろと聞きたい事や相談事をみっちりと書いてくれる人や何も書かずに連絡先だけを送って来られてくる方まで様々です。いくつか具体的な希望などがお問い合わせフォームに記載されていれば、ある程度話の流れや希望に合わせた返事の書き方もありますが、何も書いて頂いていない場合「どんなお返事をすればいいのか?」と頭を悩ませたりします。

最初のお返事の印象によって学生の方が「どのエージェントを選ぼうか?」と言う基準になりますので、「好印象」を貰えるようにと一生懸命にいろいろなアドバイスや情報(学校や地域の紹介文や関連リンク集、良くある質問集などを集めたWebページ)を垂れ流して情報過多になる傾向があります。
でも、それをやっていて気がついた事は・・・、「一回目の返事だけでその後が続かない」って事だったんです。
確かに「いろいろ詳しい情報を教えて下さいましてありがとうございます…」と言った書き出しでお返事を貰う事もありますが、その先に発展する話題が極端に少なくなってしまうって事だったんです。
相手(学生)に多大な情報を提供して「物知り」っぽさをアピールし過ぎた為に、その先の質問は「紹介した関連Websiteを見てね!」って言う感じで学生を「突き放して」しまっている結果になっているのだと思います。
もちろん、個々の質問に対しての「意見」や「アドバイス」としての回答は重要ですが、初期段階で必要ではない情報を提供する必要まではないかも?と言うのが私の意見です。その他の情報は、その都度必要に応じて提供するのでいいのではないか??と考えています。

私の場合、最初にお問い合わせを頂いた方に対してテンプレートでお送りしている文章があります。
とにかく「留学カウンセリング」は学生とカウンセラーとの「キャッチボール」が重要だと信じていますので、どちら側からの一方通行ではない関係を作るのが最初って思っています。なので、初回の返事としてはとても高飛車な文章に思われるかもしれませんが敢えてお送りしているテンプレートの文章です。

私が対応させて頂く留学希望者の方には必ず目を通して頂いて、納得して頂いて留学カウンセリングを行うと言う意味でお送りしています。この文章を読んで「いきなり説教かよ?」とか「聞きたい事だけ教えてくれればいいのに」とか「面倒臭そうなところだ」と思う方もいるかもしれませんが、それはそれで仕方ない事。そう思われる方は「他所へ行ってください」って遠まわしに言ってしまっています。

■■■■■■■■テンプレート文章(一部)■■■■■■
(最初の挨拶のあと)
弊社では、学生さんご自身が「納得」して学校選びができるように留学カウンセリング(面談、電話やメールなど)を通じて「無料」で留学をお手伝いします。留学期間が短くても長くても「本気」で留学をしたい人だけに精一杯のサポートをさせて頂いています。
責任を持って留学カウンセリングをさせて頂くために学生さんとの「対話」を重視させて頂いています。「対話」ができない人(一方的な質問しかできない人や聞くだけ聞いて終わりの方)のサポートは予めお断りさせて頂いています。また、「全部任せっきりで留学したい」とか「ご自身で考えられない」方の場合は、他の留学エージェントをご利用頂くのをお薦めします。
「きちんとしたコミュニケーションができる方」、「目的意識のある方」、「納得のいくまで相談したい方」、「信頼して頂ける方」からのご利用を願っております。・・・(その後、学生の質問事項などに答える)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

このテンプレートを追加してから、何となくですが学生さんからの質問や相談が「具体的」で「積極的」な内容が多くなってきたような気がします。数多くのエージェントの中から「わざわざ選んでくれたんだな」って言う気持も強くなった気もします。学生を選ぶようで高飛車な印象を与えるのですが、きちんと理解して下さった学生さんも居る。と言う事は明るい展望かと思っています。

お問い合わせメールに回答して、どれだけの返事があるのか?と言うと、実際のところはそれ程多くの返事はありません。(確かに面倒臭そうな留学エージェントですものね?)でも、信頼してお付き合いができる学生の数は増えたと信じています。

今日、試しにこのテンプレートを記載した問い合わせ学生向けに作成した返信メールを、自分自身のYahooメールアカウントに送ってみたところ・・・Yahooのメールボックスの「迷惑メール」に勝手に振り分けられていました。(?_?)
学生に「迷惑」と思われる前に、Yahooが勝手に「迷惑」認定しているのかよ?!
もしかして、これまで送ったメッセージも迷惑メールに???

どうすればいいものか・・・困った話です。

theme : オーストラリア
genre : 海外情報

ワーキングホリデー留学って何だろう?

「ワーキングホリデー留学」。
Webサイトをいろいろ回っていると、よくこの言葉が目にとまります。
「ワーキングホリデーで留学」と言うならば何となくニュアンスはわかるのですが、ワーキングホリデー留学って何なんだろう??
ワーキングホリデーも海外で一定期間生活して勉強する訳だから一緒にしちゃおう。って事で語学留学、正規留学、ワーキングホリデー留学 って形で分類別けされて名付けられたと思うのですが、その中身は全然違うものですし、カウンセリングする手法も全く異なります。

まず、予算(費用)の面で他の留学の形とは大きく異なります。
現地でのフルタイム就労が認められるので、正規留学と比べると少ない資金で海外生活を目指す人が多いのもワーキングホリデーの大きな特徴です。運良く働き先さえ節目節目で見つかれば、ワーホリ期間中ずっと働いていられる。と言う点ばかりが独り歩きしている印象もあります。
ワーキングホリデーでの1年の滞在資金は約150万円程度(多ければ多い程良いのに越したことはありません)を推奨する目安としていますが、それよりも少額の資金で目指す方もいたりします。「それだけの資金じゃ、無茶やろぉ??」って人もいますが、「現地で働ける」と言う事だけを頼りに、少額の資金でも現地でどうにかなる。と信じている人もいるのも確かです。

そもそも「ワーキングホリデー」って言う言葉通り、ワーク(働く)とホリデー(休暇)が一体化しているビザなのですから、スタディー(勉強)が主目的でなくて当然と言えば当然です。海外で生活をするにあたって、最低限のコミュニケーションスキル(英語力)を身につける目的で便宜上「語学学校」で英語を勉強する訳ですから「語学学校」に対して大きな関心を寄せる事もなく、渡航予算に「授業料」を振り分ける比率もできるだけ低く見積もり、その分現地での生活費用に充てたいと言う計算も理解できます。

一般的な見解から言うと、「ワーキングホリデー=お金がない」 と言う認識になりますので、「お金を持っていないワーキングホリデーを相手にした商売でどれだけ儲けを出すのか?」と言うのが留学エージェントの知恵の絞り所になっています。
ワーキングホリデーと言った「留学」が主目的ではなく、長期「海外生活」に興味を持っている人に向けて「留学カウンセリング」を行う場合、希望者の関心の先は「学校」よりも「海外生活」に向けられる場合が多く、「仕事探し」「家探し」と言った生活に関わる事から「旅行」「アクティビティ」と言った活動に及びます。留学カウンセラーにとって力の見せ所である肝心の「学校選びカウンセリング」については、「学校はどこでも良いから、とにかく安く済ませたい」と希望を聞く事が多いのが事実です。中には「じっくりと考えたい」と細かい要望を出される方もいますが、大半の方にとっては「価格」が最も関心の高い所だと思います。

留学カウンセラーが「ワーキングホリデー」の学生に対応するに当たっては、格別に語学学校についての知識や他校との違いに精通していなくても、ある程度のモデルケースやサンプル(ワーキングホリデーの好みに合わせた学校紹介やワーホリ体験談など)さえあれば、誰でも留学カウンセリングが可能になります。
言わば、オーストラリア中にある語学学校のすべてを把握しなくても、各都市のいくつかの学校の特徴や値段(授業料)さえ分かっていれば、ワーキングホリデー希望者の要望は充たす事が出来ると言う訳です。
あとは、値段と付加価値(現地サポートや事前オリエンテーション、事前英語研修など)でワーキングホリデー商品のお得感の差でワーキングホリデー希望者の関心を引けば良いだけになります。

オーストラリア現地の留学エージェントなどでは、現役ワーホリをアルバイトに雇って留学カウンセリングを行っている所は少なくありませんし、日本のエージェントの留学カウンセラーも元ワーホリ経験者であったりします。ワーホリがワーホリの留学カウンセリングを行う事の是非についてここで述べるつもりはありませんが、語学学校についてはステレオタイプで一辺倒な学校案内で、留学カウンセラーがワーホリ(又は経験者)と言う親近感と安心感、そして無難さを売りにしたサポートプログラムの販売をします。ワーキングホリデーで得られる「貴重」な体験や「人とは違った」経験を売りとした差別化を図りながらも、結局はパッケージ化された「誰でも同じ」プログラムを販売している事になっている点に矛盾を感じたりします。

でも、ワーキングホリデーを多く扱う留学エージェントにしては、その方が楽なんです。
前述しましたが、もともと「お金がない」ワーキングホリデーから儲けを出そうと思えば、数をこなすしか方法はありません。利益率は長期の正規留学に比べるとワーホリは短期の語学学校分しかないので格段に下がります。そこで、あの手この手を使ってサービス(利益)を追加させて補填しようとします。それが、お得感を感じさせる「ワーホリプログラム」な訳なのです。
本来は必要のないものに価値を加えてパッケージ化させての販売なので手間も掛らないと言うカラクリです。後は、どれだけ「売るか?」と言う点に専心されます。ワーキングホリデー留学を得意とする留学エージェントが熱心に販売促進を行う理由ってのがそこにあります。

・・・と言う事で、留学カウンセラーにとっては、ワーキングホリデーに対して大して技量を発揮する必要のないマーケットである。って結論になってしまう訳なんですね。それで良いのか悪いのか?ワーキングホリデーで留学?を目指す方は自問して頂きたいと思います。

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genre : 学校・教育

オーストラリア関連のサイト紹介(リンク集)

オーストラリア留学に関わりのあるサイトやブログなど、個人的に交友のある方や現在留学を目指している人、留学のお世話をさせて頂いた後で各方面で活躍されている方々などのサイトを集めてみました。 その後も追加があり次第アップさせていきます。

オーストラリア政府国際教育機構
オーストラリア留学を目指す際の基本情報窓口。オーストラリア留学の魅力や奨学金情報などが掲載されています。因みにこちらのサイトにある「オーストラリア政府認定留学カウンセラー」詳細に私の名前が掲載されてます。

留学エージェントの遠吠え!
福岡で留学エージェントをされている「にしやん」さんのブログ。オーストラリアで勤務中はいろいろと情報交換をさせて頂いていました。言いたくとも言えない、留学エージェントの本音を面白おかしく語ってくれています。

英会話教室G'day(グッデイ)English Schoolのブログ
ブリスベンの留学手配をさせて頂き、帰国後に静岡で英会話教室を運営されています。私の紹介文で「代表様は言わば・・・私の人生を変えた人なのです。」と持ち上げてくれていますが、目的意識をしっかりと持って真面目に留学されたからこそ今の結果があるものと思っています。

日本語教師になれるかな
日本語教師を目指しているMissKaprizさんのブログ。ネットサーフィンしている際に見つけて、相互リンクを張って頂きました。メルボルンでニアミスしていたかも・・・。日本語教師になるための留学準備や彼女の決意など、日本語教師を目指す人には参考になると思います。

ROCKET SHIP
メルボルン留学をお世話させて頂いたU-sukeさんのHP。U-sukeさんの作品はYahooグリーティングカードやSoftbank、各出版媒体などに採用されるなど大活躍中です。

Space Land of Dreams
アボリジニアートコーディネーターの内田真弓さんのHP。TVやメディアでも良く紹介されているので日本でも彼女の名前を知る人は多いと思います。アボリジニアートを日本で知られるようになったのも真弓さんの活躍があってこそです。5月に『砂漠で見つけた夢?アボリジニに魅せられて? 』が出版されました。

オーストラリア留学フェアー2008京都 現場の様子

オーストラリア留学フェアーの前日、「前夜祭」で盛り上がったあと京都の自宅に帰って来たのが午前様。それから、メールをチェックしてみたら結構な数の留学相談メールがあったので明日のフェアーの告知を含めて返信をして終わったのが夜中の3時過ぎ。
まぁ、「明日は昼からのフェアーだからゆっくり寝ていよう・・・」と眠りに落ちて気がつけば朝10時過ぎ。
おぉっとっと・・・やばいやばい、早く支度しないと!!と慌ててシャワーを浴びて久々に背広に腕を通し、当日配布の資料などを鞄に詰め込んで国際会館へタクシーで!余裕があったら朝飯でもって思ったのですが、そんな場合じゃない!

なんとか開催時刻の12時には間に合ったけど、その時には既に留学希望者の学生さんが会場入りしていて各学校のカウンセリングブースが賑わい始めていました。

Southbank Institute of Technologyのブース


今回参加させて頂く学校、クィーンズランド州立の職業訓練校(通称 TAFE)であるSouthbank Institute of Technologyは、1863年に設立されて以来、これまでに2200人を超える海外留学生を含む3万人以上の学生が入学しておりクィーンズランド州では最大、オーストラリアでは第三位の政府運営教育機関です。世界的に認知度も高く、高品質の教育を提供している政府運営教育機関として有名です。ブリスベンの専門学校は?と言うと必ずと言って良いほどSouthbankの名前が挙がります。それ位人気の専門学校です。

日本人留学生には、通訳コース、ツーリズム(Tourism)コース、ホスピタリティー(Hospitality)コース、英語教師(TESOL)コースなどが人気で、最近では永住権取得に有利な調理師(Cookery)コースが入学制限が出て順番待ちになっていると言うほどなんです。

留学希望相談者とのカウンセリング風景1


私が席について留学カウンセリング準備を始めた頃に早速「通訳コース」についての相談に来られた学生が・・・。やっぱりSouthbankは通訳コースで人気なんだなぁ。最初からいきなり「通訳」のお問い合わせと言う事で、私の出番。ええ、目一杯ご説明させて頂きました。

途中からヘルプで手伝ってくれる真由子ちゃん(Advanced Diploma通訳コース卒業生)も合流してくれて、いろいろ手伝って貰いました。特に「通訳コース」に興味のある学生に対しては、彼女の体験談とか先輩としてのアドバイスを話して頂いたりで、通訳コースへの留学希望者の皆さんにとっては有意義な時間だったのではないかな?って思います。

祥子さんも永年培って来たカウンセリング技をご披露。相談者にも笑顔が出るほどフレンドリーな雰囲気で一人、また一人と留学希望者からの質問や相談などを対応されていました。
祥子さんが、「ブリスベンで『私』がお待ちしていますぅ?♪」って最後に言うんですけど、それってとても安心感のある言葉ですね。

カウンセリング風景2


12時から5時頃までの間、ノンストップでの留学カウンセリング。周りの学校のブースを見ても一様に混雑している模様でしたが、Southbankのブースも時には相談席の後ろの椅子に座って順番待ちをしている人までいて、Southbankの人気の高さが伺えます。
通訳コースのご相談の他にも、英語教師(TESOL)コースやツーリズム(Tourism)、国際ビジネス(International Business)、老人介護(Aged Care)、ホスピタリティー(Hospitality)、ビューティーセラピー(Beauty Theraphy)、そしてELICOS(英語コース)等など、多種多様に渡るお問い合わせを頂きまして対応させて貰いました。
限られた時間での対応だったので、充分に話し(説明)きれたかな?と言う不安もありましたが、皆さんが満足して頂いて、留学に向けての参考にして頂ければ…って思っています。

ホッと一息・・・

気がつけば閉会の時刻の5時頃になって人もまばらとなって来ました。
落着きを取り戻して、やっと我に戻って気がつけば「写真が一枚もない!!」
と言う事で慌てて撮ったり・・。
写真では賑わいは感じられませんでしたが、ピークの時には人で溢れ返ってたんですよ。その写真を撮る余裕すら無かったのが悔やまれます。

そんでもって、朝からドーナツ一個(フェアーのスタッフ用ルームでつまみ食い)だけしか食べていなかったのに気付きました。余りに忙しくてお腹が減った事さえも忘れていたみたい。終わりになって一気に空腹と疲れが・・・。(もう若くないって事かねぇ?)
夕飯は焼肉を思いっきり食べたと言う事はココだけの話で・・・。

今回のフェアーが御縁でお話をさせて頂いた皆さんに感謝です。またご相談してください。
祥子さん、真由子ちゃん、お疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。

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genre : 学校・教育

オーストラリア留学フェアー2008 前夜祭

オーストラリア留学フェアーを前日に控えた金曜日の夜。フェアーに参加するオーストラリア各地域の学校関係者の方々などが私の実家のお好み焼き屋に集まって頂きました。
うちの実家のお好み焼き屋は、知る人ぞ知る有名なお店?!
先日も世界的に著名なアボリジニアーティストも舌を巻いたお好み焼き屋として、アボリジニアートコーディネーターの内田真弓さんにも絶賛して頂いた所だったりします。
大阪珍道中 その2(裸足のアーティストに魅せられて)
その他にも、毎日放送系で放映中の『真紀の魔法のレストラン』でも紹介されたりしました。

30年来続いている小じんまりとしたアットホームなお店。オーストラリアからの知人や友人が大阪に立ち寄られると必ず足を運んで貰っています。(俺に会うよりも、大阪の実家の店に行くのが楽しみらしいです…)

今回は、オーストラリアが縁で知り合った皆さんが「オーストラリア留学フェアー」の為にわざわざ大阪?京都で一同に会する訳ですから、ちょとしたおもてなしの気持ちを含めて「前夜祭」を開催する事となりました。

宇宙イチ旨いお好み焼き屋で舌鼓中の皆さん


集まって頂いたのは、ACE(Australian College of English)のトミーさんと真瀬さん。メルボルン時代の元同僚の眞田さんとメルボルンの学校からジェニファーさん、そして明日のフェアーでお手伝いをさせて頂く、Southbank Institute of Technologyの祥子さんと会場でお手伝いをしてくれるSouthbank「通訳コース」元留学生の真由子さんの総勢7名。

お誕生日をお祝い


明日が誕生日と言う祥子さんにサプライズのバースデーケーキ?が登場。
甘いものが苦手と言う酒豪の祥子さんの為に特別にフルーツでデコレートされたバースデーケーキです。
土台はキャベツとレタスだそうで・・・。

珍しいフルーツで出来たバースデーケーキ?の撮影会


初めて見る「バースデーケーキ」なものですから、珍しくてみんな写真をパチパチ。
御腹一杯に食べた後でも、フルーツは食べれました。

みんなで記念撮影。明日のフェアーがんばりましょう!


みなさん、満足して頂いて、明日への英気を養って頂けたご様子。
最後は皆さんで記念撮影しました。明日のフェアーに向けて頑張っていきましょう!

フェアー当日の様子は後日ご報告します・・・。
って言いながら、当日は余りに忙しかったので写真がない罠が・・・。(爆)

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genre : 学校・教育

オーストラリア留学フェアー2008 京都

何度も告知はしていますけど、いよいよ今週末7日の「オーストラリア留学フェアー2008」が迫ってきました。今はフェアー参加に向けての準備などいろいろやってまして、少々忙しい状態です。(暇な時にブログ更新なの??と想像されると、毎日暇そうに思われますが・・)

当日は、サウスバンク インスティチュートの案内ブースに座って、みなさまのお越しをお待ちしています。また、先日の告知にもありました 通訳コース の元留学生の方も参加してくれます。
サウスバンクで実際に通訳コースを学んだ学生の生の声を聞く事ができる滅多にない機会ですので、「通訳留学」に興味のある方はぜひサウスバンク インスティチュートの案内ブースまでお越し下さい。

さぁ、土曜日が楽しみになってきました。
みなさんにお会いできるのを楽しみにしていますよぉ!!

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genre : 海外情報

留学カウンセラーの悩み

ある現役留学カウンセラーさんからメールを頂きました。
その人とは面識も無く初めて頂いたメールです。
ありがたい事にこのブログを通じて連絡をして下さったそうです。

その人自身も元留学生で、帰自分の経験を活かした仕事と言う事で(某有名)留学エージェントで勤めているそうです。
その人が留学生だった頃にお世話になった留学エージェント(カウンセラー)への憧れもあったそうですが、実際に働いてみると「何か違う」と思って、現在転職を視野に入れて考えている途中だそうです。

留学エージェントで働いていて「何か違う」と思う理由は良くわかります。
以前にも書いた事はありますが、留学カウンセラーは「学生を学校に送って(留学させて)ナンボ」の世界で働いています。学生とのカウンセリングを通じて、「留学」を販売する仕事です。商品が売れなければ評価は下がりますし、1週間の留学でも1年の留学でも学生のニーズや条件に合わせてカウンセリングを行う仕事量は大きく変わりません。それならば、より効率の良い方法を選ぶのが当然の成り行きになってしまいます。

ワーキングホリデーの手配の場合、自由度の高いビザが故に学生の要望も様々です。語学学校手配だけではなく、旅行情報や現地生活(家探しや仕事探し)サポートと言ったサービスや案内等が提供できる多様性が求められますが、手間が掛かるので熟練した留学カウンセラーでなければ受注数を増やす事が出来ないとジレンマに陥ってしまいます。各留学エージェントは、ワーキングホリデーの多様性に合わせる為に予めサービスをまとめておいた「パッケージ」を販売する事で効率性を高める努力を行いますが、人の手(サービス)が加わるとその分価格が上昇するのは当然の事。それに加えて「宣伝費」や「人件費」などが加わって割高になってしまいます。割高感を嫌う留学エージェントは低価格化競争に走りますし、逆に価格が高くても良質(豊富)なサービスを売りにする留学エージェントも現れたりして二極化が進んできています。

留学カウンセラーの給料や待遇を上げようと思えば受注件数を稼がなければならず、新規学生やワーホリの獲得に躍起になってしまって、成約後の学生へのフォローには手が回らなくなる…と悪循環。今回相談して下さった現役留学カウンセラーの方も、まさにその渦中の真っ只中にいる方のご様子で、「もう、どうしていいかわからない」状態に陥ってしまっているそうです。
聞くと、その留学エージェント(支店)への問い合わせは、メールや資料請求、電話など一日100件以上(大手は凄いですね!)あって、各担当地区別チームで手分けして対応しているが、累積する問い合わせ学生の処理(対応や勧誘)で殆ど一日が過ぎてしまうそうです。成約後の手配実務は各手配担当(学校手配や宿泊、航空券だと思います)に引き継がれるそうですが、成約後の学生からの質問や相談などは担当留学カウンセラーが受けるので、忙しい時には対応できない場合も多くて気がつけばクレームに発展し、学生に謝る事も事も少なくなかったそうです。そう言う事が続くうちに「謝ってばかりの自分=留学カウンセラー」の仕事に疑問を抱いてしまったり、「どうでもいい内容の学生からの質問に苛立ちを覚えたり」と精神的にも参って来ている様子で、(貯まった仕事が待っている)週明けが怖いとも・・・。
「そこまでして留学カウンセラーを続けて良いものなのでしょうか?」と言う言葉で締め括られていました。

いろいろと(辛い心境を綴ったメッセージ)で心境は理解できますが、私がどうする事もできない悩みです。私も好きで選んだ留学カウンセラーの道ですから、どうなるにも自分の責任と思っていますが、彼女は自分で選んだ道の理想と現実とのギャップを実体験で経験されたんだと思います。勤め先が大手であるが故に自由(思い通りのカウンセリング)が出来ない点も影響しているとは思います。
また、彼女自身カウンセリングのやり方を再検討する(ミスを無くす、クレームを無くす)必要があると思いますし、会社の他の留学カウンセラーは同じ状況下で「どうやって問題を回避しているのか?」を調べてみる。そしてこの問題は「自分だけの問題なのか?」を判断するのも大事かな?と。
それか、「自分で事業を起す」しか方法がないかもしれません。私みたいにですけど・・・ね。(個人事業でも悩みはありますけど・・・)
少しでも彼女に勇気を与える事ができれば・・・と思っていたのですが、綺麗事で語れない複雑な心境のままお返事をしてしまいました。気軽に「がんばれ」とも言えない難しい所です。

theme : 海外留学
genre : 学校・教育

プロフィール

KALEIDO留学サービス

Author:KALEIDO留学サービス
大西 輝彦(KALEIDO留学サービス代表)
(1972年8月31日 大阪生まれ A型)
◆NPO留学協会 関西事務局 副代表
◆オーストラリア政府教育情報センター・EATC認定留学カウンセラー
◆RCA海外留学アドバイザー

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