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ゲートウェイ21倒産 続報

「ゲートウェイ21」の倒産は、新聞各紙やブログなどで大きく取り上げられている模様で、この事件の社会的な影響力の大きさが実感できます。
この事件を速報でお伝えした小生の拙いブログにさえ、300名以上の訪問者があるなんて、正直驚いています。いつもは一日30名程度なのに・・・。

さて、資格認定を頂いている「RCA留学協会」より、今回の件に対してのニュースレターが届きました。RCA留学協会より、「ゲートウェイ21」を利用して被害に遭われた方々に向けてのアドバイスが掲載されていますのでご覧ください。

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ご存知かとは思われますが、留学業者大手の「ゲートウェイ21」が9月26日に
業務停止しておりますので、ここにご報告させていただきます。

ゲートウェイ21はNPO留学協会の法人会員ではございませんが、
業界大手でございますので、留学生、留学業界に影響が大きいと思われます。


■毎日新聞(ヤフートップ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000045-mai-soci

■朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0929/TKY200809290172.html

■読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000024-yom-soci

9月29日(月)留学協会にゲートウェイ21に関するトラブル相談がありました。
今後も相談を受けていくとともに、アドバイスをしていく所存です。
また、留学協会法人会員の会員団体にも支援をお願いし、現場でのフォローをして
いく予定です。

協会が行っているアドバイスの詳細は、こちら↓をご覧ください。
http://rgkk.exblog.jp/8687345/

今後相談者が増加し、留学生のサポート等ご協力をお願いすることも
あると思われますが、できる範囲でのご協力をいただけますと幸いです。

上記の件につきまして、ご質問、ご相談等ございましたら、お気軽に留学協会まで
お問い合わせください。

NPO留学協会

留学協会は、皆様の会費、寄付金で運営している特定非営利活動法人です。
個人の皆様のご寄付、法人の皆様の法人会員のご加入をお願い申し上げます。
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もちろん、私も可能な限り協力させて頂きたいと思っています。(オーストラリア専門での場合ですが・・・)ご相談などあれば遠慮なくご連絡ください。

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theme : 海外留学
genre : 学校・教育

ゲートウェイ21が倒産

速報が入りました。
留学やワーキングホリデー手配などで大々的にメディアなどで宣伝活動を行っていた「ゲートウェイ21」と言う留学エージェントが倒産したと言うニュース。

留学産業においては、少なからずも影響があるかもしれません。
これまで「ゲートウェイ21」にサポート費用、及び授業料などを支払っていた留学生の方々に多大なる影響があるのは必至でしょうし、留学エージェントに対しての一般の方々の評価にも影響はあるでしょう。

これまでに「ゲートウェイ21」を利用していた(又はカウンセリングを受けた)学生の方々からの話を聞いていましたら、執拗な勧誘や海外留学支援NPO法人からの推薦等を笠にした「公正さ」を売りにしていた所も(実はそのNPO法人も関連団体だったと言う事が判明しています)同社の胡散臭さ(ビジネスモデル)が結果として証明してしまったかもしれません。
「ゲートウェイ21」を利用して大切な留学資金を失った方々には、お気の毒と言うしかないのですが・・・。できる事ならば一人でも多く救って差し上げたい気持ちです。

未知の「留学」に対しての不安を煽ったり、激しい勧誘活動を展開していたと言う話も良く耳にしていましたので、「疑問の目を持ってほしい!」と訴えていた私としては非常に残念な気持ちで一杯です。

「本当に大事なサービス」を提供してくれる留学エージェントも数多くいます。
儲け重視ではなく真摯に「留学生」の事を思って親身にしてくれる留学エージェントはまだまだ沢山あるんです。
でも、「留学生」にとっては、派手な宣伝などのマーケティングで「騙される」人も少なくありません。
派手な宣伝、雑誌に一杯広告が載っている・・・。そんな基準で「留学エージェント」が信用できるのか?と言うと「それとそれは別」なんです。
本当に親身になってくれる留学エージェントを「自分自身の目」で確認して利用して頂きたいと思います。
留学エージェントの全てが「ゲートウェイ21」のような留学エージェントではありません。「利用して良かった」と感謝されるような留学エージェントも数多くあります。そう言うエージェントにめぐり会えるかどうか?そこも「留学」選びの大切な点だと思います。

「ゲートウェイ21倒産」を題としたリンク

「教えてGoo」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4359017.html

「豊田圭一のBLOG」(オーベクス国際交流協会 豊田社長のブログ)
http://blog.aroundtheworld.jp/archives/51420998.html

「倒産&破産(会社)速報情報!」
http://tousaninfo.livedoor.biz/archives/cat_10038069.html

theme : 海外留学
genre : 学校・教育

Google Street Map

ほんと便利になりました。
仕事柄、オーストラリアへ渡航される学生の方のホームステイ先などを案内させて頂く際に、ホームステイ先の周りの様子や利用交通機関などの説明を今までは文章で書いて説明していたんですよね。でも、Google Street Mapができてから、手間が一気に無くなってしまいました。
だって、ホームステイ先の住所とGoogle Street MapのURLを教えておけば、ビジュアル的に説明が出来てしまいます。学生さんにとってもホームステイ先の家の様子や風景など、想像力を膨らませるには充分過ぎるツールですよね。

「ほんと、これ便利!」って思いながら、自宅の周りも見てみたら、家の目の前の写真が映ってる。よくよく考えるとちょと怖い・・・。映っちゃいけない人とか映っているんじゃないかな??って思ったり・・・。

ついでにメルボルンの街を散策してみました。「おぉ!懐かしい風景だ!」と感動しながら街の通りを隈なく見て回ります。昔よく立ち寄った店やお気に入りだった店、その風景を見ながら「あれ?もしかして閉店したの??」と思うような店まで・・。Russel StとLonsdale Stの角のギリシャ料理屋(ソブラキ屋さん)、まだやってますか??何だか閉店してしまっているような雰囲気だったんですが・・・。

そして、Swanston Stに入ろうとしたら、映像が無くなっていました。
さすがにGoogleでも「車進入禁止通路」までは入れなかったみたいですね。

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genre : 海外情報

近くの食堂で・・・

京都って言う場所柄ですが、海外からの観光客が外国語で書かれた観光地図を片手に歩いている姿をよく見ます。寺社仏閣と言った観光スポットだけではなく、私達が普段で生活している場所にさえも毎日のように見受けられます。
街の中のお店にも、英語表記で書かれている案内や「英語メニュー」を用意していたりと、外国人の方が利用できるようにいろいろな努力が行われているのも京都の特徴かもしれません。

この前、息子を連れて2人だけで外食してきました。
場所は家の近くにあるうどん屋さん。「更科」とか「○○食堂」って言う感じの小さな個人経営のうどん屋さんです。2人仲良く食べるのに丁度良いボリュームで定食を注文して待っていた時の事、「ガラ?ガラ?ガラ?」っと力のない音で店の引き戸が開いたと思ったら、3人の外国人の人達が周りをキョロキョロ見ながら入ってきました。

知らない店に入るのって勇気がいるんですよね?外国の店だと余計に勇気がいるものだと思います。
特に日本のお店って、外から中が見えない構造の店が多いので「中に入ってみるまで様子が全然分からない」って言う恐怖もある事でしょう。その点、オーストラリアや海外の店って「オープン」な感じですので外から店内の様子が見える訳だし、店の雰囲気や客層なども先に理解してから店の中に入れる点では日本と違うと思います。

店の中は、明らかに常連っぽい雰囲気のオバサンがカウンターに腰を掛けて店主のお兄さんと雑談中、そして手前の座敷には幼児と父親の3名しか店に居なかった訳です。外国人の御一行は空いたテーブル席に腰を掛けて「English」と書かれたメニューを見始めた訳なんですが、その様子を横目で見ているとちょと「?」な雰囲気が見て取れます。私も改めてテーブルにあった英語メニューを見てみると、「あ?、なるほど・・・」と。

そのお店のメニューに書いてあったのが、以下のような説明と料理の写真などが掲載されています。

カレーうどん   Curry Udon。 これはOKでしょう。
天婦羅うどん  Tempura Udon う?ん、OKかな?テンプラって英語になってるし・・・・。
肉うどん      Niku Udon。 「?」 Nikuって・・・。
鉄火巻き     Tekka Maki 「??」
稲荷寿司     Inari Sushi 「???」
その他いろいろと・・・・。

そのメニューを見ながら、外国人のオバサンが店員のオバサンに英語で質問しています。
「鉄火巻きはSushiなのか?」「この赤いのは、Tuna(マグロ)なのか?」って尋ねているようですが、食堂のオバサンは何が何やらさっぱりわからない様子。とりあえず「イエス、スシ!」って連呼している様子ですが、その後も稲荷寿司の稲荷(油揚げ)について質問している様子です。
まぁ、確かに外国人にとっては「油揚げ」ってちょと正体不明な品物なのでしょう。確かにオーストラリアにも「厚揚げ」が中華料理などで見る事がありますが、稲荷寿司のように油揚げで寿司を包むなんて想像できないだろうし、不思議に思うのも無理はないと思います。
その油揚げの正体について英語で質問している様子ですが、店のオバサンにはサッパリの感じ。
そこで、私が一言「Thin Fried Bean Curdだよ」って感じで言ってあげれば良かったんですけど、その時に膝の上のやんちゃな2歳児君がテーブルの上の食器に興味を持って暴れ始めたので「言う機会」を失ってしまい・・・。

外国人のオバサン達は、それでも何となく理解した(あきらめたのかも?)みたいで注文が終わって3人で会話を楽しんでいる模様。まぁ、私達も「海外のレストランで慣れない英語を使っていろいろ聞いてみたけど何となくわかったようなわかんなかったような感じで、出てくる品物を興味津々で待っている」ってのも醍醐味の一つだったので、それはそれでオバサン達も楽しんでいる事だろうと思っています。

しかし、そのうどん屋さん、外国人のお客さんが来られる準備として「英語メニュー」を用意していたのは良かったのですが、「品物の呼び方」(品物の名前)だけを明記してあるだけでなく、その説明を入れておいた方が良いかもしれません。今度再びお店へ行った時に提案してみようかな?

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