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『オーストラリア留学&ワーキングホリデーセミナー in 京都』の補足

先日、VIVA Collegeの田村さんから連絡を頂きました。
11月に出張で京都に来られるそうで、以前からお願いされていた「留学・ワーホリセミナー」を開催する事になりました。

ちょと急に決まったお願いと言う事なので、広告媒体に掲載するのが難しく、無い知恵を絞ってmixiとかにイベント告知しています。
いろいろなコミュニティーに掲載させて頂いて「迷惑な書き込みになれなければいいのだが・・・」と申し訳なく思っていますが、お許しください。

京都近辺にお住まいの方でオーストラリア留学やワーホリにご興味にある方々は、このイベントにぜひ「お気軽に」ご参加ください。「無料&自分で留学手続きをする方法」や「現地サポート」要らずの現地生活サバイバル術などをご紹介し、質疑応答などにも随時お応えします。

あと、やっぱり一人では心細い・・・と言う方も居られると思うんです。
このような機会を利用して、一緒に(または同時期に)オーストラリアへ渡航する仲間を作ったりするのも一つの方法だと思います。同じ境遇の仲間や先輩などができると、旅立つのも怖くないですものね?

参加は無料(ただし、飲食をする場合は自己負担でお願します)です。
足を運んだだけの事があった!と満足して頂けるようにいろいろお話させて頂きたいと思っています。

↓↓告知はコチラです↓↓
『オーストラリア留学&ワーキングホリデーセミナー in 京都』
ブリスベンで人気の語学学校VIVA Collegeの日本人スタッフを囲んで何でも聞いちゃおう!

10年の留学カウンセラー経験&オーストラリア在住経験を持つオーストラリア政府EATC認定留学カウンセラーとVIVA Collegeの日本人スタッフからオーストラリアでの学校生活や日常生活等、あらゆる情報を実際に聞いてみませんか?

オーストラリアへ留学やワーキングホリデーを予定している方、現地最新の様子を知る絶好の機会です。

経験者が語る「余計なお金を掛けないで留学&ワーキングホリデーをするノウハウ講座」も開催します。

また、出発前の仲間作りの場としてもご利用下さい。

◆セミナー参加者特典
・オーストラリア大使館発行「オーストラリア留学ガイド2008」を参加者全員にプレゼント
・VIVA College 授業料割引特典
4週間以上お申し込みからAU$260/週 (通常AU$305/週)
申し込み期間により、最大AU$240/週 まで安くなる特別価格をご提供

◆開催日時:2008年11月13日(木)?要予約?

◆参加費:無料(飲食自己負担)

◆開催場所:後日お知らせします。

◆集合場所:最寄駅:丸太町駅(京都市営地下鉄)
  烏丸丸太町交差点の交番横(烏丸側)

◆集合時間:午後4時30分?午後5時

予約連絡先:KALEIDO留学サービス
E-mail: info@kaleidowiz.com
Mobile: 070-6680-1699 
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theme : オーストラリア
genre : 海外情報

オーストラリア・ニュージーランド文学会大会のお知らせ(11/15 Sat.立命館大学)

オーストラリア・ニュージーランド文学会 研究大会のお知らせ

● 日時:2008年11月15日(土)14:00?17:00

● 会場:立命館大学(衣笠キャンパス)敬学館217教室

*敬学館は敷地の外にございます。南門を出て西へ約100m、左手の建物です。

キャンパスマップ

★研究発表

14:00?14:50 一谷 智子 (筑波大学 外国語センター 準研究員)

「ストールン・ジェネレーション・ナラティヴにみるアボリジナリティの構築:

オーストラリア先住民女性作家の作品を中心に」

★講演

15:00?16:00 Michael Brennan (中央大学総合政策学部)
       “Translating 空”

        Bonny Cassidy (The Red Room Company)
“Walking in Japan, and other ways toward Australian poetics”   司会  湊 圭史 (立命館大学)

★詩の朗読

16:10?17:00 3人のオーストラリア詩人による自作の朗読

Barry Hill, Michael Brennan, Bonny Cassidy

Michael Brennan 1973年シドニー生まれ。博士(英文学)。処女詩集The Imageless World (Salt, 2003)はヴィクトリア州首相賞(詩部門)の最終候補となり、Mary Gilmore賞を獲得。他に第2詩集Unanimous Night (Salt, 2007)。Vagabond PressのディレクターとPoetry International Web (www.poetryinternational.org)のエディターを務める。詩集『空は空 Sky was Sky』(Stray Dog Editions, 2007)は日本人アーティスト武藤亜希子とのコラボレーション作品(四元康祐訳)。

Bonny Cassidy シドニー出身。Southerlyをはじめ、さまざまな雑誌に作品を発表。Sydney Pen Young Writersのチェアーを務める。アジアリンクの海外滞在プログラムで来日中。非営利の詩団体The Red Moon CompanyのResearch and Education Officerを務めている。

Barry Hill 1943年メルボルン生まれ。フィクション、ノンフィクション、詩を執筆。Broken Song: T G H Strehlow and Aboriginal Possession (Knopf 2003)でヴィクトリア州首相賞をはじめ5つの文学賞を受賞、その他受賞歴多数。近年の研究対象は松尾芭蕉、Harold Stewart, John Wolseley。

会場へのアクセス

JR京都駅烏丸口より市バス50系統またはJRバス(周山行)「立命館大学前」下車(約40分)

京阪電車三条京阪駅より市バス15または59系統「立命館大学前」下車(約35分)

阪急電車河原町駅 市バス12系統または51系統「立命館大学前」下車(約40分)

アクセスマップ

なお、お問い合わせ・お申込みは直接下記までお願いいたします。

オーストラリア・ニュージーランド文学会事務局(立命館大学 法学部 佐藤渉 研究室気付)
E-mail:wsato@law.ritsumei.ac.jp
TEL 075-466-3202 (内線3906)
URL

theme : オーストラリア
genre : 海外情報

内田真弓さんのメールマガジン

最近はしばらく気の重い話ばかりだったものですから、今日は明るいお話をひとつ。(と言っても告知ですけどね)

メルボルン在住中から大変お世話になり、今でも何かとお世話になっている内田真弓さんのお話です。
先日、神戸は北野で開催されました「アボリジニアート展」に足を運んで久々に真弓さんにお会いしました。いつ見てもエネルギッシュで「会った人を虜にする」人柄も相変わらずで、お会いするたびに「勇気」と「力」を分けて頂いている方です。
年齢を感じさせない美しさ(エネルギーの溢れる方は年齢を感じさせませんよね!)、年が経つにつれて私の方が真弓さんの歳に追いついてしまいそうに感じてしまう位です。

その内田真弓さんが本を出版されました。
右側リンクにも紹介させて頂いていますが、「砂漠で見つけた夢」がKKベストセラーで好評発売中です。特に留学などを通じて海外で新生活をする方や人生の転機を目前にして思い悩まれている方に読んで頂きたい一冊です。彼女の経験などが一杯に詰まっており「勇気」が沸いてくる本ですよ。

北野のギャラリーで真弓さんとお話をさせて頂いていた時に「ある企画」が検討されました。
と言うのも、真弓さんは出会った方々お一人お一人を大切にしたいと言う思いが強く、真弓さん自身の近況とか今後の予定などお伝えしたい人がたくさん居られるのに、なかなか連絡を差し上げる余裕がないとの事。確かに真弓さんから頂くメールは、一人一人に向けて丁寧に書いて頂いているものばかりで、交友関係がとっても広い真弓さんにしては「大変な労力」のメールになってしまう事でしょう。
忙しい時には砂漠とメルボルンそして日本の3か所を行ったり来たりの生活の合間ですからね・・・。

そこで「メールマガジン」を発行してはどうか?と言う話になった訳です。
真弓さんを知る人は、真弓さんが忙しくあちこちに飛び回っている事くらい百の承知です。
でも、真弓さんのファンの方々は、「次に日本に来られる予定はいつ?」「もし事前に予定を知らせてくれていたら都合をつけて真弓さんのイベントに行けるかも??」「真弓さんがTVに出演するって聞いていたら絶対に観るよ!」と思われている方が数多く居られると思っています。
なので、そう言う情報をメールマガジンにして配信すれば、真弓さんファンの方々も喜ばれるのではないか?と言う話だった訳なんです。

・・・と言う事で、早速ですが、真弓さんのご協力も頂いてメールマガジンを発行する事になりました。

◆月刊 内田真弓◆ 毎月15日発行予定です。
このメールマガジンは、内田真弓さんを応援する有志「かってに内田真弓プロモーション」が配信するメールマガジンです。発行人は私が引き受ける事になりましたので、どうぞよろしくおねがいします。
メールマガジン登録はこちらからどうぞ!
◆月刊 内田真弓◆ メールマガジン購読お申し込み

「また、お金にならない仕事してぇ・・・」と妻からは冷たい目で見られていましたが、真弓さんがオーストラリアへ帰国される直前に宅急便で「立派なメロン」を頂いちゃいまして、冷たい妻の眼もやや穏やかになっている感じです。

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genre : 海外情報

ゲートウェイ21倒産事件で思う事

留学業界に身を置く者の一人として、様々な事を考えさせる事件でした。
この数日間、「将来(留学業界)への不安」「被害に遭われた方々への想い」「自分に何ができるのか?」いろいろと考えながらも答えが見つからない堂々巡り。不完全燃焼な毎日です。

まず、「留学エージェント」離れが懸念される事。
ネットを見ていると、「自分でやらないから被害に遭ったんだ」と言った心無い書き込みや「エージェントを利用するのが怖い」と言った感想、中には「次はどこのエージェントも危ないらしい」と言った(業界内部に熟知したような人から)詳細情報「怪文書」までも出回る始末。
世の中、「留学エージェントを使わない」方向へ流れていこうかと言う感じです。

数千人規模の被害者、そして13億円近くの負債額を背負った留学業界大手と称されていた会社の倒産です。社会的な影響は計り知れず、今後留学を目指す人々にとって「留学エージェント」を利用する事が「どれだけリスクがあるのか?」と言う事を知らしめた事件だと思います。
将来、第二第三の「ゲートウェイ21」が現れるかも・・・と言った不安も感じられているでしょう。

しかし、「留学エージェント」が倒産すると言う話は、今回だけに限った訳ではありません。
過去にも幾多の「留学エージェント」が資金繰りの悪化から人知れずに倒産し、それなりの問題を利用者に与えていました。オーストラリア現地では日系に限らず韓国やその他アジア系の留学エージェントが「夜逃げ」同然に姿をくらましてしまったと言う事件を目の当たりにした事もあります。残されたのは、無残に散らかりもぬけの殻となった事務所と呆然としている債権者(学生)の姿。「ゲートウェイ21」のニュースで映し出された映像に酷似しています。

ただ、それらを見て来た私の経験上「はっきり」と言える共通項があります。
それは、「授業料など留学費用をエージェントに納入する」ビジネススタイルを取っている所だと言う事。資金繰りの息詰まったエージェントが学生の留学費用に手をつけて自転車操業を繰り返していた訳です。

そもそも、「なぜ授業料をエージェントに納入する必要があるのか?」
それには大きく分けて2つの理由があります。

まず一つ目の理由として、収益確保が事前に行える事です。
留学エージェントの収益のほとんどが、手配を行った学生の授業料からの手数料(コミッション)で成り立っています。各学校がHPや案内書に掲載されている授業料はGrossでの価格であり、エージェントから学校へ学生の授業料を支払う際には手数料を差し引いた金額(Net価格)で学校へ納入する事ができます。
エージェントにとっては一日も早く収益を確保したい。と言う思惑もあり、授業料をエージェントへ支払って貰うように学生へ案内をする訳です。

エージェントの中には、学校へ支払うべき費用を全額学校へ直接学生から支払って頂く方式を取っている所もあります。そのようなエージェントは、学生が入学した後で学校から手数料を支払って貰う形式を採用しています。

もう一つの理由としては、取引額(売上)を大きく見せたい意図と金利や為替差益と言った目に見えない利益を上げる為です。

まず、授業料を含めた取引を行う事で売上高も上がり、社会的信用も高くなる点も考えられます。
また、学校への送金を行うまでの間の預金金利もエージェントの利益にもなります。
そして本来留学先の通貨で授業料等を支払うものですが、日本でエージェントを利用する場合の支払い通貨としては円建てで払うのが通常だと思います。しかし、その円建ての価格も決して「当日の為替相場」を基準としている訳ではなく、エージェントが設定した独自の為替価格が基準にされている場合が多いものです。通常の為替相場に数円?10円程上乗せされて提示されていたりします。
もちろん、日に日に変動する為替相場に対応するためにエージェント側が被るリスク回避でもありますが、為替差益で得た収益はエージェントの収益になります。

ただ、これらの行為が「悪い事か?」と言うとそうではなく、企業として収益を早く上げる事は一つの責務である訳ですし、実際に学生が留学手配と必要な代行サービスの対価でもあります。

「ゲートウェイ21」の罪は、学生から預かった「留学費用」に手をつけてしまった企業モラルの問題です。本来なら手をつけてはいけない筈の「学生の留学費用」を自社の経営の為に使ってしまい、「自分のお金」と勘違いしてしまっていたのでしょう。そして、資金繰りが悪化してしまったために全てのシワ寄せが「学生」に向けられてしまった・・・。いずれにしても許せない話です。

いま、お使いの留学エージェントが心配な方。
エージェントの倒産によっての被害を最小限に食い止めるには、授業料などの留学費用がきちんと学校に支払われているかどうかを確認する事が一番です。
エージェントの倒産によって被害を受ける大きな要因は授業料の未払いによるものです。
それは今回のニュースで一番良くお分かりになったかと思います。

そこで、今利用している留学エージェントも大丈夫か?と夜も眠れぬ程心配な方は、エージェントに留学費用をお支払いになられる前に「留学費用(授業料やホームステイ代)を学校に直接送る事ができるかどうか?」の確認を行うのはいかがでしょう?
また、既にエージェントを通じて授業料をお支払いになっている方は、お支払いになられた学校からのレシート(入金確認)を発行して貰うようにエージェントに確認してみるのも一つの方法です。

それらの対応如何で「留学エージェント」を判断するのも一つかと思います。
「エージェントが不安」と言う事で利用をあきらめないで、キチンとした対応をしてくれるエージェントをご利用頂きたいと思います。ちゃんとしたエージェントならば、納得のいくお対応をしてくれるものです。

因みにKALEIDO留学サービスでは、授業料のお支払いは学生が直接学校にお支払い頂く方式を利用しています。なので、例え倒産しても学生の授業料は保証されますのでご安心ください。

theme : 海外留学
genre : 学校・教育

留学ビジネスの未来はどうなるのか??

「留学ビジネス」は、実はどの監督官庁の管轄下にない業務です。「留学ビジネス」と一言で言っても様々な要因が交錯しており、これまで曖昧になっていた分野でもあります。

海外留学=海外旅行と言う位置づけならば、今月に新設された観光庁(国土交通省)。
留学=修学と言う位置づけならば、文部科学省。
海外生活=邦人保護、査証と言う位置づけならば、外務省。
ワーホリ=労働と言う位置づけならば、厚生労働省。

以前より「留学ビジネス」についての位置づけ(監督官庁がどこになるのか?)と言うのは議論されてきました。しかし、「留学」そのものが一つの省庁の枠組みから超えて多岐に及ぶ為に各省庁が押し付けあいをしていた様子です。

「留学業界」は「旅行業界」に最も近いイメージがあり、実際のところ重複する業務も似通っている事から「旅行業法の枠」に取り決めようと言う動きが過去にもありましたが具体的に制定されるまでは至っていません。
しかし、今回の事件によって何かしら規制強化の動きが出てくるかと考えられますが、旅行業法に則って留学ビジネスを行う場合の問題点がいくつか指摘されています。

1. 供託金の支払いについての課題
(ア) 旅行業者はJATA(旅行業協会)に弁済業務保証金分担金に供託金を支払う必要がある。加入基準資産 3000万円以上、供託金額は最低1400万円
→国内の中小規模の留学エージェントでは無理と違いますか?
(イ) 弁済補償対象が航空券費用や宿泊費用などに限定されており、授業料などの高額な金額は補償対象外となる
→授業料が弁済されなければ意味がないでしょ??
2. 旅行業務取扱管理者資格の取得
(ア) 旅行業者として登録するには、上記資格を所有するものが専従しなければならない。
→個人経営の留学エージェントはどうすれば?資格を取るしかない??
3. 海外留学エージェントへの規制
(ア) 日本の国内法である為に海外にある留学エージェントへの規制は不可能
→当たり前と言えば当たり前…。

大規模の会社ならば問題もないかもしれませんが、日本国内の中小規模の留学エージェントにとっては非常に厳しい条件が伴います。「ゲートウェイ21」のような大手とされていた留学エージェントが悪徳商法で暴利を貪った為に、健全なサービスを提供している中小の留学エージェントが規制強化によって存亡の危機を迎える将来も否定できません。

しかし、この留学業界を健全に維持させる為には、ある程度のセーフティーネットを用意するのは必要だとは考えています。
私のこれまでのブログでの寄稿にもあるとおり、留学エージェントには「誰でも」なれる事が出来る、いわば「名乗ったもの勝ち」の業界です。元ワーホリ、元留学生が「留学エージェント」を名乗る事ができてビジネスもできた訳です。留学エージェントになるための試験や資格などは要りません。

「ビジネスモラル」の基準もなく、やっていい事と悪い事は個々の倫理感に依存するしかありませんでした。「ゲートウェイ21」も短期間の間に飛躍的顧客数を増やし収益を上げていたのも「悪徳」「強引」「詐欺まがい」な手法で顧客を獲得していたからに違いありません。(ゲートウェイ21に勤めていた職員全員がそうだったとは言いませんが、少なくとも会社の体質としてはそうだったからこそ、このような事件が発生したものだと考えます)
過去のブログ記事「留学カウンセラーの悩み」にて書かせて頂いた事がありますが、その悩みを打ち明けて下さった方こそ「ゲートウェイ21」に勤められていた人だった訳ですから、同社内にも「疑問」を持っていた人はいたのは確かです。

しかし、残念ながらこのような商法を取っている会社に向けて指導・監督する役目を負うものが居なかった訳です。その「やりたい放題」の業界の現状に憂いた方々や留学業界の健全化を目指す人達が「留学協会」と言った団体の設立や任意の留学カウンセラー資格取得等と留学業界に身を置く者として自らを律する方向へ向かっていったのですが、それも「ゲートウェイ21」のマーケティングに上手く利用されてしまった感もあります。
「ゲートウェイ21」が「留学協会」に対抗しNPO団体「日本留学推進協会」を設立に関与していたのは事実ですし、多くの方々がNPO団体「日本留学推進協会」が推薦する留学エージェントとして「ゲートウェイ21」を紹介していた事で騙されたのだと思います。

こうなって来ると「何を信じて何を疑えばいいか分からない」状況になっている事かと思います。だからこそ、政府が規制強化や資格認可制に動き出す可能性も充分にあるかと思います。もちろん、利用者が安心して「留学エージェント」を利用するにあたって必要な基準であるのならば、我々留学エージェントもその要望に応えなければならない日が来るのだと思っています。多くの犠牲を払うかもしれませんが、この業界で生きていく一人としての「心の準備」はしておかなければいけないのだと考えます。


theme : 海外留学
genre : 学校・教育

ゲートウェイ21倒産の影響 (信頼を取り戻すために)

「ゲートウェイ21」倒産の報道によって、ネット上では蜂の子を突いた様な大騒ぎになっています。
被害に遭われた方、被害に遭いそうになった方、業界関係者など、様々な方々からの書き込みを見て改めて事件の深刻さと、如何に「ゲートウェイ21」が悪徳業者であったかを再認識させられました。
「ゲートウェイ21」は、多くの方々の大切なお金を奪っただけではなく「夢」も奪ったのです。
「夢」を実現させる為に何年も掛けて働いて留学資金を蓄えていた方もいるでしょうし、仕事を辞めて留学準備をされていた方もいます。その人たち全員のお金と夢を奪った罪は計り知れなく重く、いずれ法のもとに断罪されるべきだと思います。

「ゲートウェイ21」のお陰で我々「留学エージェント」も大きな痛手を被る事になりました。いわゆる「エージェント不信」です。
「留学エージェント」そのものへの社会的信頼が大きく失墜してしまい、エージェントに対する不信や不安を耳にする事が多くなりました。「本当に大丈夫だろうか?」「私も騙されているのでは?」…。このような事件の後ですから不思議ではありません。

「世の中のエージェントが全て「ゲートウェイ21」のような所ではないです」「うちは安全です」と言っても、一度疑いの目で見られた方々に信じて貰うのは並大抵の事ではありません。だって、「ゲートウェイ21」が「国際基準に則った最も信頼のおける留学エージェント」と自ら謳っていたのですから。

「積み重ねてきた信頼も一つの不祥事で一気に吹き飛ばされる」。世の中の常です。
例え「他社」が行った事であっても業界が被る風評被害は甚大です。
ここで留学エージェント達ができる事は、失われた信頼を一つ一つ回復する事に努めるしかありません。
その信頼を回復させるには「留学エージェント」を皆さんに利用して貰うしかありません。「留学エージェント=悪徳」のイメージを持って利用を恐れる方に「安心してエージェントを使って下さい」と言えるだけの結果を出す。実行で示して信頼の回復を目指す努力をしなければいけませんね。

業界の皆さん、今が正念場です。
ともに協力して信頼回復に努めましょう。

theme : 海外留学
genre : 学校・教育

プロフィール

KALEIDO留学サービス

Author:KALEIDO留学サービス
大西 輝彦(KALEIDO留学サービス代表)
(1972年8月31日 大阪生まれ A型)
◆NPO留学協会 関西事務局 副代表
◆オーストラリア政府教育情報センター・EATC認定留学カウンセラー
◆RCA海外留学アドバイザー

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