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内田真弓さんの講演会@椙山女学園大学

去る7月13日、名古屋にある椙山女学園大学にて内田真弓さんの講演会がありました。
「自分らしい生き方」を目指してオーストラリアへ旅立った内田真弓さんの人生の軌跡を元に「本当の幸せとは何か?」「チャレンジする事の大切さ」を大いに語って頂いた講演でした。

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会場には150名程の女子大生が集まり、誰一人私語や雑音を立てることなく真弓さんの話を聞き入っています。


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手振り素振りを交えてこれまでの体験談を語る真弓さんです。

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「空の向こうに砂漠があった」と銘打った講演。フライトアテンダントの経歴(空)とアボリジニの居住区(砂漠)とを掛けた絶妙のタイトルです。

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アボリジニとの共同生活の話の中で真弓さんが食した「蛾の幼虫」。
写真がスクリーンに映し出されると、女子大生たちからの悲鳴が・・・・。

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講演を終えて懇親会に参加して下さった皆さんとの写真。
真弓さんのご好意で椙山女学園大学の皆様に「オーストラリア留学」についてお話をさせて頂く機会を設けて頂きました。講演を聴いて少しでも「オーストラリア留学」に関心を持って頂いた方がいれば、大きな喜びです。

今回の真弓さんの講演を聞いて感銘を受けた女子大生達の中から、第二第三の「内田真弓」が現れるかもしれません。

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将来の「内田真弓」を目指す女子大生達と一緒に記念撮影。
画面中央は鼻の下を伸ばしたオッチャンですね(笑)。
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theme : 海外留学
genre : 学校・教育

この子どこの子?

今朝の朝食時に、子供が「鳥さんが来てる!」と言ってベランダを指差します。
見てみると、網戸の側で小鳥がじ?っと部屋の中を眺めていました。
しばらく、子供と小鳥が睨めっこ。

「やけに人懐っこい小鳥やねぇ?」

子供が近づいても逃げる様子もなく、じ?っと部屋の中を覗き込んでいます。

外は雨、なかなか幼児園へ行きたがらない子供を急き立てて、園へ送り届けて帰宅。
朝食の後片付けをやりながら「小鳥」がいた場所に目をやると姿がありませんでした。

「どっかへ行ったんやねぇ?」と思い、ふとベランダにある金魚池(衣装ケース水槽に3匹の和金+ドジョウが住んでます)に目をやると・・・

「小鳥」が溺れてる!!

どうみても水遊びしている様子ではなく、体を横たえながら口ばしをパクパクさせてます。

「おいおい、何でそんな所で溺れてるの?」
と慌てて溺れた「小鳥」を拾い上げたのは良いものの・・・。
「それからどうしよう??」

とりあえず、濡れた体を乾かせるために新聞紙を細かく千切り、近くに箱がないか?と物色して見つけた真っ赤な「バカラ」の空き箱に新聞紙を敷き詰めて「小鳥」を保護。

「バカラの箱が寝床とは・・・贅沢なやつ(笑)」

溺れた後で震えてる?

さて、それからネットで調べて「小鳥」の食べ物や保護法方を調べてみると・・・。

基本的には野鳥は放っておくのが良いらしいとの事。
野鳥保護の観点からだと、「雛(ひな)を拾ってはいけない」という指導がされているそうです。
それらの説明を読んでみて納得。
確かに人間が手を出すのは野鳥の世界だけではなく、生態系の観点からも宜しくないそうです。
ただ、救護であれば適切な処置を行って後は自然に任せるのが一番。
家の中で探し回った「小鳥」の食べそうな水や食べ物も気に入らないみたいなので、体の乾くのを待って、元居た場所に寝床ごと移動させました。

暫く放っておくと、「ピーピー!」と元気良く鳴き、その声に合わせる様に他の鳥の鳴き声も聞こえます。その後、親鳥らしいのが「小鳥」の近くに舞い降りて、(危険がないか)辺りを物色しながら「小鳥」に近づいて「小鳥」の口ばしに餌を運んでいます。

「お母さん、見つかったみたいだな・・・やれやれ」

珍客の訪問で、朝から一人でバタバタとしてしまいました。

無事に生き抜いて欲しいと願いつつ、ベランダから見守ってます。

*なんて名前の鳥なのだろう??

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