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「海外生活展示会」@青山こどもの城

2月21日(日)に東京で開催されました「海外生活展示会」に出展してきました。

午前中は、女子Ryu主宰の若松さんとご一緒に昼食を取りながらインタビューを受けました。
若松さんとはメルボルン在職中の頃にお互い前職での業務上で連絡のやり取りをした事はあったのですが、お会いするのは今回が初めてだったので、東京へ行く楽しみの一つにしていました。

待ち合わせ場所に来られた女性は、彼女のブログ写真から想像していた方とは全くの別人。
声を掛けて頂いた時には「え、この方が若松さん?!」とキョトンとしてしまいました。
想像では「40代半ばのおばさんかな??」(ごめんなさい!!)って思っていたのですが、お会いしたら全然若くてお綺麗なお姉さん。つい、インタビューの際に「ブログの写真よりも少なくとも5歳はお若いです」と言ってしまいました。
インタビューと言うよりは食事をしながら雑談…って感じだったのですが、どんな記事になるのかな??
私はインタビューよりも、「歴女」と判明した若松さんと歴史談義をもう少ししたかった…。(笑)

どうやら若松さんは来週にお誕生日をお迎えにならるそうです。
また一人、素敵な女性とお会いできました。お誕生日おめでとうございます。

本題の「海外留学展示会」では、様々な基調講演や世界各国を代表する案内ブースが設置され、オーストラリア部門ではシックエデュケーションの氏田さんとご一緒させて頂きました。

エストレリータ鈴木社長による基調講演

海外生活体験者から経験談

オーストラリアを代表して・・・

氏田さんとお会いするのも東京へ行く楽しみの一つだった訳で、彼女ともメルボルン時代から同業留学カウンセラーとして交友を深めさせて頂いていますが実際にお会いするのが今回が初めてだったんです。
同業だからこそ評価できるのかもしれませんが、オーストラリア留学について「高い知識と実績」を持っている信頼できる留学カウンセラーさんです。日本におられる「オーストラリア留学カウンセラー」ではトップレベルの実力を持つ方だと思います。
出展ブースで2人肩を並べて留学カウンセリングをしている時でも「欲しい資料」が横からスッと出てくるあたりなんて「話の流れや展開を良くお分かりになっている!!」と感心しっぱなし。

その他にも多くの馴染みの方とも再会を果たし、「エストレリータ」の本橋さん(ゆっきー先生)や「NPO留学協会」事務局長の酒井さん、そして元同僚でビクトリア州政府の眞田さんは休日に関わらず足を運んで頂いて、まるで「同窓会」みたいな雰囲気の中で「海外生活展示会」を終えました。

打ち上げも盛り上がり、もっと遅くまで居たかったのですけど、その日のうちに京都への帰路に着かねばならなかったのが残念でした。

やっぱ、京都だけに引き籠らずに外に出ると楽しいですね。
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GEOS オーストラリア グループ全校 閉鎖 (8) 日本法人の対応

ジオス日本法人のHPに「ご迷惑をお掛けしました皆様へのお知らせ」が掲載されていました。

ジオス オーストラリア法人の学校に、平成22年2月1日以降のご契約をお持ちで、且つ申込日が1月29日以前の方(ご本人様に限ります)に向けて、日本国内のジオス校で『6か月分の英語レッスン』を無料受講が提供されたそうです。

余りにもザックリとした救済処置なので正直驚きました。

・日本人以外の被害者への対応は?(ジオスブランドを信じた他国の留学生もいる事でしょう)
・既に渡航済みの留学生(ホームステイや出迎えサービスを既に終えた人)と渡航前でそれらの費用分の損害を受けた方達と同じで良いのか?
・受講期間の差異に関わらず、一律で「6か月分」を無料提供するのか?

不幸中の幸いではあるが、在校生や渡航前の留学生の授業料はオーストラリア政府機関の代替え校手配にて被害を免れた結果となりましたが、授業料範囲外で被った損失については、在校生と渡航前の方とは大きく異なると思います。

その点の状況把握をジオスにて行われているのかどうか?疑問が残ります。

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GEOS オーストラリア グループ全校 閉鎖 (7) 閉鎖の真相は?

GEOSオーストラリアグループ校閉鎖への真相究明の動きが出てきました。

【メディア・報道】
・College collapse angers overseas students
Adelaide Now February 06, 2010 8:19pm

この記事の内容によると、最終年度の決算報告ではGEOSオーストラリア グループ校の9校のうち6校は収益を記録していたそうです。
「儲かっていたのに閉鎖になった理由」として、GEOS日本法人側への上納がかなりの負担であったと元関係者からの証言が記載されています。
GEOSオーストラリアグループ校の収益をどれ程日本側GEOSに摂取されていたのか?
詳細の事実が監査法人からの報告などで明らかにされる事でGEOSオーストラリアグループ校の閉鎖と日本側のGEOSとの関係が今後注目される事でしょう。

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GEOS オーストラリア グループ全校 閉鎖 (6)

GEOSオーストラリア全校閉鎖による混乱もEAの対応のお陰で収束に向かっているように思います。

【オーストラリア留学は安全です】
学校の倒産や閉鎖などが発生すると「オーストラリア留学へのイメージ悪化」を危惧する声も聞かれますが、私は逆に「オーストラリア留学の安全性が実証された」と言えるのではないか?と思っています。

学生が支払った授業料は膨大な金額になります。
それが学校の倒産や閉鎖などで一夜にして「ゼロ」になってしまうリスクはどこの国の留学でもあり得る話なんです。
オーストラリアでは、留学生保護法(ESOS Act2000)と言う法律が万が一学校が倒産や閉鎖してしまった時に留学生の授業料をプロテクトする供託制度が整っています。
残念ながら保護されるのは授業料のみで、ホームステイ代などその他のサービス費用については含まれていませんが、それでも「一夜にしてゼロになる」のに比べると、最低限の補償は認められている点でオーストラリア留学は「安心して留学できる国」と言っても過言ではないと思います。

【ジオス社長のコメントに違和感】
ジオスのHPに社長のコメントが掲載されていました。
「オーストラリアへ留学中及び留学予定の皆様へ」

謝罪文は、だらだたと長く書いて言い訳がましくするよりも簡単明瞭の方が良い訳ですが、この文章を読んだ時に「怒りに近い感情」を抱いてしまいました。
「今回の件が現地法人で起こった事であり、弊社が商標権を許諾していたとはいえ、」のくだり、何ですか、それ???
その一文があるが故に「余計」なんです。潔さが感じれない。その一文が無い方が全然マシ。

第一、ジオス海外校が商標権を与えただけのフランチャイズと今更言われても…と消費者は思うでしょう?
ジオス国際交流協会では、「ジオス海外校」としてオーストラリア校も含めて紹介されていますし、ジオス国際交流協会が加盟しているJAOS(海外留学協議会)の会員一覧の紹介文では、

「国内500校の英会話スク?ルと海外40校の直営校を展開する英語教育専門機関 ジオスランゲ?ジシステムの留学部門として各種留学、短期ホ?ムステイ、大学留学、海外インターンなどを企画・運営し、国際人の育成をテ?マに活動しています。」と、「海外校が直営」と明記してあるんです。

直営(又は海外校)って紹介されているのですから、管理責任も問われるべきだと思います。
今月10日にジオスのHPで対応を発表されるそうですが、せめて渡航前にホームステイ代や空港出迎え代等の費用を支払って損害に遭った方達への弁済処置だけでもやって貰いたいものです。
それこそ、「ジオスブランド」を信じて入学をした方達への誠意のある対応であると信じています。

【今回の事件での留学エージェントの対応】
様々な情報が錯綜する中、私も知り合いの留学エージェントの方々とも連絡を取り合っていました。
今回は「オーストラリア」の中の「GEOSグループ校」と言う限定された範囲での被害であり、被害者の方々は既に留学を決めている方や在校生であり「誰も得をしない」事件だった訳で、被害者が新規の顧客になる可能性があった「ゲートウェイ21倒産」の時のように卑しくも「二匹目のドジョウを狙う」セールスまがいの活動はほとんどありませんでした。
当時mixiなどでの書込みは酷かったのも記憶に新しいのでは?
「被害者を救済」と謳いセールスを仕掛けていたエージェントや「被害者(救済者)を装ってエージェントへの誘導する」手口までもありましたから…。
純粋に救済を目指して活動された留学エージェントや学校などもあったでしょうが、明らかな宣伝行為や勧誘活動のような行為のお陰で「善意も疑いの目」で見られてしまう結果となっていました。

今回、そんな「誰も得をしない」渦中で、オーストラリア留学センターさんは、連日積極的にGEOS関連での具体的な情報提供に努められておりましたし、その他の留学エージェントでも個別に情報提供が行われて状況の把握に助けられた方も多かったのではないでしょうか?
恐らく被害に遭われた方々へのサポートと言う意味だけではなく「オーストラリア留学」のブランドを守る気持ちは各留学エージェントさんも共に同じだったように思います。
個人的な知り合いとしては、アデレード留学サポートサービスさんやオーストラリア インフォメーションセンターさんは、同社をご利用の方でGEOSの件で被害に遭われた方々が、万が一損害を被る事になった際にはその損害を負担する方針を打ち出されました。「誰も得をしない」ばかりか「身銭を切った」大英断をされました。
両社の社長ともに「ご利用頂いたお客様の信頼に応えるため」と異口同音で仰っていました。
素晴らしい決断だと思います。
こう言った英断をされた留学エージェントさんもいると言う事を知って頂きたいと思います。

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GEOS オーストラリア グループ全校 閉鎖 (5)

EA MEMBER COLLEGE CLOSURES  STUDENT RELOCATIONS

GEOS オーストラリアグループ校の閉校に伴い、EA(English Australia)よりGEOS在校生(及び入学予定者)に向けての代替え校手配フォームがアップされました。

上記サイトより該当するGEOSキャンパスを選び、記載事項に記入した上でEAの所轄地域(州)へE-mailまたはファックスで送信するそうです。

今のところ、EAより代替え校の明言はされておりませんが、複数の語学学校が受入れを表明しており今後どのような振り分けが行われるかはEAの対応を待つしかありません。

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GEOS オーストラリア グループ全校 閉鎖 (4)

GEOS日本法人より「オーストラリアへ留学中のお客様各位」が発表されました。

「オーストラリアへ留学中のお客様へ」(PDFファイル)

・GEOSオーストラリアグループ校在校生への説明会日程
・各キャンパスに向けての問い合わせ先一覧
・説明会参加において必要な書類一覧
在校生の方は上記書類をご覧になり、説明会にご参加ください。

・English Australia(EA)からのアナウンス
EA.TAS activation notice for GEOS.pdf
*Tuition Assurance Scheme(TAS)によるGEOS学生の授業料救済処置を発動した事などが説明されています。
*TASは、EA加盟校による授業料補償を行うシステムでオーストラリア政府の留学生保護法(ESOS Act2000)により留学生の権利が保障されています。

詳細については、先の「オーストラリアへ留学中のお客様へ」の内容とほぼ同一です。

【メディア報道】
・Collapsed GEOS language schools will not re-open as debts hit $10 million (Tuesday, 02 February 2010 13:41)
Smart Company

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GEOS オーストラリア グループ全校 閉鎖 (3)

英会話のジオス、閉校=現法の資金繰り悪化?豪州 (2010/02/01-18:53)
時事ドットコム(時事通信社)

英会話ジオスの豪法人が休校中 経営問題で法的手続き(2010年1月30日17時23分)
asahi.com(朝日新聞)

本日、GEOSグループ校のあるオーストラリア各都市にて債権者(授業料を納入した在校生や入学予定者を含)に向けての集会があったようです。

GEOS オーストラリア グループ校の閉校が決定しGEOSでは今後授業が再開される事はありません。
支払った授業料などは、お金を返金される事は難しいと言う見解であり、代替え授業が別の語学学校等で提供されるそうです。
受入れ先の語学学校については、今後公的機関より発表され、発表後に順次転校手続きを行って頂くと言う事になりそうです。

尚、原則的には授業料の補償(他校への転校として)までは公的機関によって行われますが、その他のサービス費用(ホームステイや空港出迎えなど)については補償されない可能性が非常に大きいようです。

ジオス 日本法人によると債権(授業料の返金や振替え、その他GEOSに支払ったサービス費用)についての処理及び対応については、GEOSオーストラリア グループ校の資産管理団体 Ernst&Young社のホームページにて2月3日に公表されるそうです。
【訂正】Ernst&Young社のホームページではなく、EAによる公表の誤りでした。修正してお詫びします。

また新たな情報を入手しましたらお知らせ致します。

参考リンク
Ernst&Young(Australia)
ESOS法(留学生のための教育サービス法)
GESOオーストラリアグループ校加入団体
English Australia
NEAS

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