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無理をしない

久しぶりに日記と言うか、思った事を綴ってみます。

今更ながらではありますけど、この仕事(留学コンサルティング)を一人でやってます。
一人でやっているものですから、「限界」と言うものも知っておかないといけません。
許容範囲を超えると一人で対処できなくなり、それがお客様へのご迷惑になるからです。
幸い一人でやっているので自分で判断できるわけなので、そこが「良くも悪くも」気楽なところです。

先日、ある学校のスタッフの方とお話をさせて頂きました。
大手の留学エージェントの動向から、私みたいな個人でやっているエージェントさんのお話など・・・。「井の中の蛙」にならない為には、いろいろなお話を聞かせて貰うのも大事です。
話の流れの中で「他社のカウンセラーさんって、どんな感じなんですか?」と言う話題になりました。

どこそこのカウンセラーさんは、「質問などが鋭い」とか「オーストラリア留学についての知識が深い」など、評価の高い方(会社)もあれば、「根本的な事がわかっていない」「留学経験やオーストラリアへ行った事がない人がカウンセラー」と言った評価がある所(会社)など・・・。
まぁ。私自身も他所では何かしら言われているものなのでしょうから耳に留めておくだけにしていますが、いろいろな留学エージェントを回って様子を見ている学校スタッフの話は、いろいろな面で興味深い訳です。「他所を知って自分を知る」って事にもなりますし・・・。

私も、プライベートを含めて他社のカウンセラーさんとの交流があります。
同業他社でも情報をシェアーしたり、アドバイスを送り合ったりて親交を深めたりしています。
オーストラリアにインフルエンザが蔓延した際には、いち早く情報交換などを行ったりで助けて頂いたりしました。
しかし、時としてお問い合わせ頂いた留学希望者の方が被ってしまうケースもあります。
同じ稼業ですから、お問い合わせをされるお客さんが同じだったりする事も多々あるわけです。

そうなれば、お互いのサービスの中身(カウンセリング)で競う形になるわけですが、お問い合わせ内容(分野)によっては得て不得手があるものです。無理をして苦手な分野を対応するよりも、その手の専門の方にお任せした方が早いし、その方がお客様の為でもある場合があります。
経験と実績が確かな所にお任せする方が妥当な選択。「餅は餅屋に任せる」のが基本だと思っています。
そういう際に、胸を張ってご紹介できる「その道のプロ」を用意しておく事も、一つの「サービス」では?と考えてます。

・カナダ留学
・セラピスト留学(美容系)
・親子留学&若年層(小中高校)留学

この辺りは苦手な留学分野ですので、お問い合わせを頂いても、その道のプロ(同業他社さん)をご紹介させて頂く事にしています。

『何でもできると言う中途半端より、一本筋の通ったプロ』にお任せした方が安心と思いませんか??
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theme : 海外留学
genre : 学校・教育

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