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I still call Australia Home

この曲の名前を聞いて「ピン」と来たら、
あなたは中々のオーストラリア通かもしれません。

90年代に日本のCMでもよく流れていた曲ですが、
カンタス航空でオーストラリアへ行った人ならば
離陸前の案内で機内テレビで流れている曲と言えば
わかりやすいかもしれませんね。

この曲、日本で言うと「ふるさと」みたいな歌です。
世界のどこにいてもふるさとのオーストラリアを忘れない…。
といった叙情的な歌詞ですが、何よりもCMでは世界各地の
史跡やランドマークで合唱する子供達の歌声に聞き惚れていた
人も少なくないはずだと思います。

何気なくこの曲のことが気になって調べてみました。
Australia Girls Choirという日本で言うと「少年?少女合唱団」が歌っています。
I still call Australia Homeも上記のリンク先から聞くことができます。

この歌を聞いていて、一つ気になったことがありました。
I still call Australia Homeの歌詞も一緒に調べたのですが、
どうもおかしな点が一つ。

原曲の歌詞は下記の通りです。

I've been to cities that never close down from New York,
to Rio and old London town,
but no matter how far or how wide I roam I still call Australia home.
I'm always travelling, I love being free,
And so I keep leaving the sun and the sea,
But still my heart lies waiting over the foam I still call Australia home.

でも、何度聞いても
to Rio and old London town,のところがRioではなくてRomeと聞こえます。

なぜ都市の名称が原曲とは違うのか??
もしかするとカンタス航空はRio(リオネジャネイロ)行きの便がないので、
勝手にRome(ローマ)に変えたのではないか???
と私は勝手に解釈してしまっています。

真相をご存じの方がいれば教えて下さい。
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まとめtyaiました【I still call Australia Home】

この曲の名前を聞いて「ピン」と来たら、あなたは中々のオーストラリア通かもしれません。90年代に日本のCMでもよく流れていた曲ですが、カンタス航空でオーストラリアへ行

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プロフィール

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Author:KALEIDO留学サービス
大西 輝彦(KALEIDO留学サービス代表)
(1972年8月31日 大阪生まれ A型)
◆NPO留学協会 関西事務局 副代表
◆オーストラリア政府教育情報センター・EATC認定留学カウンセラー
◆RCA海外留学アドバイザー

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