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アボリジニと過ごす大阪1日旅(前編)

土曜日に仕事を切り上げて、その足で京都に戻りました。
明日に控えている大阪でのアボリジニの女王様達との対面に備えてです。
本当なら大阪の実家に戻っても良かったのですけど、東京での荷物を抱えて日曜日に帰るのはちょと・・・と思ったので先に荷物を置きに京都に向いました。
新幹線が京都駅に到着すると周りは雪景色。東京では天気が良かったのに。
帰り道の徒歩は雪まみれになりながらも、その日は京都の自宅で休むことにしました。

日曜日の3時半頃に大阪でアボリジニアートコーディネーターの内田真弓さんと待ち合わせって事だったので、少し余裕を持って昼過ぎに大阪に到着する予定で行動開始。ちょと遅めの朝食を取って京阪電車に乗って大阪に向いました。

途中で携帯電話の着信履歴を見てみると留守電メッセージが5件!!
ずっと行動が地下だったので気が付かなかったみたい。車内では携帯が使えないので車内設置の公衆電話ボックスに入って留守電を確認すると、内田さんから「昼に予定していた水陸両用観光バスツアーが天候不良でキャンセルになった」と言うメッセージ。その後何度か連絡してくれていたみたいです。
早速内田さんに連絡を取って今後の予定を聞いてみると、予定を前倒しにして「心斎橋」へ買い物ツアーを敢行したいとの事。どうやら思っていた以上に大阪が寒いらしく、彼女たちの着る洋服が無かったそうで寒さに震えて生活していたそうです。

待ち合わせ場所で内田さんと再会。再会を喜び合う間もなくアボリジニ2名とオーストラリア人2名を連れて地下鉄に乗って心斎橋へ向います。
著名なアボリジニアーティストの日本滞在の写真撮影も兼ねているそうで、地下鉄構内や電車の中で写真をパチパチと撮られています。地下鉄の中での異様な風景、そして乗客の奇異の目がちょと痛かったりします。

心斎橋に到着して、取りあえずは簡単な食事をアレンジ。大丸に入って利用できそうな店を探し回り、なんとか確保。アボリジニ2人とも既にお疲れモードのダルダルそうな雰囲気。今にも寝てしまいそうな感じなので内田さんに聞いてみると「あぁ、いつものことよ。あれで普通だから気にしないで」って・・・。さすが動じていない。(笑)

食事が終わって買い物となったのですが、2人ともバラバラに動いちゃうものだから目が離せません。うち一人のアボリジニが行方不明になってしまい内田さん達と手分して探すことに。
買い物に移動する前に内田さんに言われてました。「彼女たちってお金があったら何でも買おうとするから気をつけてね」って。これはやばいかも・・・。
高級アパレルメーカーが軒を連ねる婦人服の階を一軒一軒みてまわっていたら、Max Maraの店の中に発見。しかも、既に何着かの服を手に持って今にも購入しちゃうそうな雰囲気だから「目が点」になってしまいました。慌てて内田さんを呼んで対処してもらいましたが、総額で10数万円分の服をご購入直前だったとか・・・。

この先どうなるんだろう??。(後編に続く)



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プロフィール

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Author:KALEIDO留学サービス
大西 輝彦(KALEIDO留学サービス代表)
(1972年8月31日 大阪生まれ A型)
◆NPO留学協会 関西事務局 副代表
◆オーストラリア政府教育情報センター・EATC認定留学カウンセラー
◆RCA海外留学アドバイザー

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