どうやら、DOMOが来年以降は縮小してシドニーを中心とした情報媒体に変更になるそうです。
DOMOは、オーストラリア滞在中にとても重宝した情報本。オーストラリア生活において必要な知識や情報が網羅されていて、「これ一冊読めば大抵の事は理解できる」オーストラリア生活者には必須の本でした。
10年ほど前は日系のお店などでAU$8で売っていたのが、いつの間にか無料化されており本の厚さも年々薄くなって来てました。
縮小の理由としては、「無料にしても手に取られる数が少ない」→「広告が取れない」→「採算が合わない」→「事業縮小」と言う経緯みたいです。
今、紙媒体が衰退して、Webやデジタル媒体に取って代わろうとしています。
私位の世代だと、紙媒体の方が手元に置いておける「携帯性」といつでも見れる「安心感」があって好きなのですが、生まれた時から既にインターネットが使える環境で育った世代の方々にとっては、デジタル媒体の方が「利便性」を感じるのでしょうか。
「若者の活字離れ」が危惧されているとは言え、今や携帯やパソコンからインターネットを経由して情報収集などを行うのが当たり前になっています。私の仕事でもネットからの「問い合わせ」がほとんどで、うち(KALEIDO留学サービス)のWebサイトは検索エンジンの下の方にしかなのに「どこから見つけてくれたのだろう?」って思う位なのですから、よくよく調べられている(読んでいる)結果だとは思うのですが・・・。
ネットで「問い合わせ」を頂いた方から、「資料請求」を求められる事がよくあります。
問い合わせされた学生は連絡先を携帯電話アドレスを教えてくれるのですが、携帯電話アドレスだとデジタル化した資料(WordドキュメントやPdfファイル)が送れないので、パソコンメールアドレスを改めて伺ったりしないといけない訳で・・・。
学校資料なども年々デジタル化が進んで学校案内書(ブロシャー)が本で送られてくる学校も減ってきました。学校にブロシャーを請求したらURLを教えられたりして結局こっちでダウンロードして印刷したり・・って作業を行う事が増えてきました。確かに、デジタル化させる事で学校側が印刷費や郵送費を抑える事での利便性が多々ありますのでデジタル化に異論はありませんが、学生から「資料請求」を求められた際にURLを教えれるだけで良いのか?それとも印刷して送ってあげるのが良いのか?と悩む時があります。
資料を請求する側として、「紙媒体で貰う方が嬉しいのか?デジタル媒体で送って貰う方が嬉しいのか?」どっちが好まれるかをよくよく考えてみないといけなくなってきた感じがします。特に若い世代の感覚は私の世代とは違っているので、その点を見定めなければ「資料を送る効果」を見誤ってしまう可能性もあるかもしれません。どっちがいいのでしょうね・・・・?現場の皆さんは、どう思われます?
メルボルンでは大変お世話になりましたチヒロです。
初めてコメントしますっ。
電子媒体の資料は、最近どこの業界でも定着してきていますよね。
でも、受け取った側の印刷の手間とコストを考えると、確かに印刷物をもらった方がその時はうれしいんですよね。
ただ、結局それを保管するという点では、PCの中にまとまった資料があると最終的に助かっているのが私の感想です。
最近は、私もお客様に資料を送る時はPDFにしてメールでお送りしています。
どれだけ早くお客様にお届けできるかという時間の勝負もあるので。
どちらも利点欠点があって、困りますよね。
お久しぶり。はじめてのコメントありがとう!
チヒロさんは媒体関係でご活躍中なので良くおわかりでしょうね。
電子媒体が多くなって来たとは言え、紙媒体で喜んで貰えるし・・。どっちで送ると良いのか悩みます。
確かに速さで言うと電子媒体ですね。どちらも一長一短。使い分けが大事って事ですね。
今後も書き込みよろしくお願いします。
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