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1年間に3回恋をする?って話

今でもワーキングホリデーの人々の間で語り継がれている言葉で「ワーホリは3回恋をする」という話。1回目は学校、2回目はバイト先、そして3回目は旅行中・・・。
そこで共通するのは「出会い」がある事です。日本を旅立って最初に人と出会うのが「学校」、そこで新しい環境への戸惑いやホームシック等の寂しく落ち込んでいる時に「暖かさに触れる」事で恋する事もあるでしょうし、バイト先では頼りになる先輩に恋に落ち、そして旅行中ではオープンで非日常な環境で恋が生まれる事もあるかと思います。
1年の間に3回も恋ができるロマンスは、ワーキングホリデーの(ある意味)醍醐味かもしれませんが、実際のところ10人ワーホリがいれば7人が女性。男性比率は非常に低いのにも関わらず恋ができるのは需要と供給のバランスは一体どうなっているのか?と不思議に思ったりします。
まぁ、恋の相手は日本人だけに限らないですからね。
10年オーストラリアで生活していた私は30回恋をしていたのか??って言うと・・・。

留学エージェントと言う仕事柄、お年頃の女性と接する機会は嫌と言うほど体験してきました。
もちろん「留学相談」言う名目でいろいろな方と出会う訳で、中には好みのタイプの女性や魅力的な女性などとも・・・。私も「お年頃」だった訳ですから素敵な女性達に興味がなかったわけでもなく、「また、来てくれるかな?」って淡い期待などを胸に持ちながら彼女が再び相談に訪れることを夢見たり。
で、隣のデスクに座っていた姉御肌の同僚から「ふ?ん・・・今の子とのカウンセリング、結構長かったわね?♪」って不審な目で見られたりする事も。
ええ、バレバレです。顔では澄ましていても、きっと鼻の下は足元まで伸びきっていたと思います。

でも、留学カウンセラーと言う仕事は、「お客さん(学生)と恋をする」って事かもしれません。
学生への感情が好き嫌いでの「恋」と言う訳ではなく、学生への接し方が「恋している相手」と同様に接するのに近いのではないかな?って思うところがあります。
問い合わせでメールも、電話も、そして面接でも、「次も会って(返事して)くれるだろうか?」と気になってしまいますし、「会って(返事して)くれるような対応」をして、相手を自分に振り向かせる努力が必要です。まるでラブレターを書いているような気分じゃないですか?
もちろん、返事を貰えると嬉しいですし、その回数を重ねるにつれてお互いによくわかり合ってカウンセリングもスムースに進みます。

「貴方が選んだ学校、どうしてそこに決めたの?」って話を他所で手配して貰った学生に聞いた時に、「●●(エージェント)の○○(カウンセラー)さんに紹介して貰って決めたんです♪」って言われた時、「あぁ、この子は良いカウンセラーさんに対応して貰ったんだな」って思います。学校を決めたのが「会社」ではなく、「カウンセラー」と一緒に決めたのですから、その子と留学カウンセラーとの間には恋愛関係が成立していたんだろうな・・・って。

やっぱり、人と人とが通じ合う先にある仕事って良いものだと思います。

で、手配した学生の中で何人と付き合ったか?って??
留学カウンセリングを通じて心を開いてくれた女性は数あれど、そこから先へのサインアップは獲得できず。
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俺も、もう少しその辺が器用だったら良かったのですけどね・・・・。(爆)
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theme : 海外留学
genre : 学校・教育

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