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電話勧誘をしない理由

昨日、オーストラリア大使館にてQEAC(オーストラリア政府認定留学カウンセラー)試験が行われ、同業のChic Educationの氏田さんが見事合格されました。
氏田さんとはオーストラリア勤務時代からの知り合い(私がメルボルン、彼女がシドニー)で、彼女が帰国して東京町田にてChic Educationを設立されてから今に至るまでお付き合いをさせて頂いています。しかも誕生日が一日違いと言う偶然もあったりして・・・。
レベルの高いカウンセリング能力とオーストラリア留学についての深い知識、そして学生に向けた親身なサポートを提供する業界の中でも数少ない正統派の留学カウンセラーさんです。
彼女にQEAC受験を薦めた私ですけど、彼女の技能ならば「合格して当然」って思っていました。聞く所によると、試験のほぼ満点に近い点数で合格されたとか・・・。とにかく、合格おめでとうございます。

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この数日、留学カウンセリングで外出する事が多くなっていました。
オーストラリア留学を目指す方からのご希望があり、私の都合がつく場合は出来るだけお会いしてお話をさせて頂けるように機会を作るようにしています。メールや電話で説明するよりも直接会ってお話をする事でいろいろな発見やアドバイスができる事が多い訳ですし、希望者の方も相手の顔がわかる点で安心されるみたいです。

弊社にお問い合わせを頂く留学希望者の方の中には、「留学エージェントの問い合わせサイト」(留学相談や希望留学プランの資料請求などを一括請求できるサービス)などを利用してご相談内容が転送されてきます。このサービスは、留学希望者の利用(資料請求など)は無料で行えますが、留学エージェント側が留学希望者の情報を転送して貰う度に費用が掛ります。(1件の問いあわせに付き1.000円程度の費用が発生)
留学希望者の問い合わせの情報は一度に5?6社の留学エージェントに転送され、ほとんどの留学エージェントから留学希望者の携帯電話に「留学カウンセリング」と称した勧誘の電話や資料などが登録した住所に送られて来るそうです。
うち(KALEIDO留学サービス)も、マーケティング活動の一環として複数のサイトに登録させて頂いており毎日数名の新規留学お問い合わせを頂いていますが、うちは基本的に「勧誘の電話は行わない」主義を通しています。
先日「出張留学カウンセリング」をさせて頂いた希望者の方とお話をさせて頂いた際に、「留学問い合わせサイトを使ったら、多数の会社(留学エージェント)から電話が掛って来てビックリした」と言う話を聞きました。(経費(問い合わせ学生情報料金)が掛っていますから、熱心に勧誘するでしょうね)

突然勧誘の電話が掛って来て「助かった」と思うよりも「困った」って思う方の場合がほとんどだと思ういます。
例えば、仕事中などで忙しい時に突然携帯電話に電話が掛って来て、「お問い合わせ頂いた「留学」ついてのご案内をさせて頂きますがいいですか?・・・」と言われても、都合が悪い時には「迷惑」でしかないでしょう?。
「丁度話を聞きたかった所だったんですよ!」って思う人は余りいないと思います。
「今忙しいですから・・・」と言っても「でも、ちょとだけでも話を聞いてくれますか?」って食い下がられたり「それじゃ、一度事務所に来て頂いてカウンセリングって言う事で・・・」ってアポを取り付けられたりと言った展開になったりするものです。(まぁ、それも営業ですからね)

私はこのような「留学カウンセリング」と称した営業電話を受けたら、正直「迷惑」としか思わないです。
「そんなに説明をしたかったら、何時に電話する」って予告してから電話してほしい。少なくとも突然電話をして来て不意打ちの様に説明されるよりは、事前に連絡時刻を通知してくれていれば心の準備もできるものです。聞きたい事があればその時に質問事項など用意しておきますでしょうし・・・。
相手(留学希望者)の都合を考えずに、一方的な電話をしてくる会社の商品がいくら素晴らしそうでも「本当に学生の事を丁寧に面倒を見てくれる所なのか?」と言った不安も感じます。

私も電話で留学カウンセリングを行う事は良くあります。でも、その場合は「必ず電話をする時刻を伝えて」お電話をさせて頂く事にしています。余程の事がない限り突然電話をする事はありません。その場合でも本当に申し訳ない気分であり、生憎都合が悪ければお相手の「都合の良い時間に掛け直す」と言った余裕を持って頂く事にしています。
「留学」と言う商品で慌てて話をまとめる(契約する)必要なんてないじゃないですか?

確かに「電話で直接話をする」と言う事でのビジネスチャンスは多く眠っています。
「話してみれば意外と良い感じだった」とか「いろいろ話せて納得できた」と言った感想を頂く事は多く、メールで説明するよりも電話で説明した方が何十倍も時間と労力は短縮できる点では利点は多いですが、相手にとって「迷惑」と思われるような使い方はしたくない。と言う主義から「電話勧誘は致しません」と言う言葉を主義に掲げています。
留学希望者の方が電話での説明を必要とされるならば、ご本人から「電話して下さいますか?」って言って貰えますよ。

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theme : 海外留学
genre : 学校・教育

comment

Secret

まったくもって共感です!

↑ブログに登場させていただき恐縮です!
他の方のブログで自分の名前を発見するととっても恥ずかしい気分ですね(笑)

電話勧誘の件、まったく同じポリシーで電話勧誘を行っていません。

実際に、お問い合わせの方から電話がかかってくることはよくありますが、こちらからお電話して「困る」と感じられるモノは不要ですよね。

誕生日も1日違いで、考え方も本当によく似ているような気がします!

今後ともよろしくお願いします!

カウンセリングじゃなくて勧誘になっちゃうんですよね

氏田さん

書き込みありがとうございます。そして合格おめでとうございます。

私の性分かもしれませんけど、(急用があって)こちらから電話を掛ける時って、凄く気を遣うんですよ。
「仕事の邪魔になってないかな?」とか、相手の都合が気になってね。
「困る」と思われるのが一番やり辛いです。

「説明する時はじっくりと説明したい」と思いますから、お互いに余裕のある時に話もしたいですし、唐突に連絡しても、相手が聞きたい事とか急に思い浮かぶ事って無いですからね。電話でお話しする際には、「聞きたい事とかまとめておいてください」って伝えてからお話したいですものね。

氏田さんとは共通点も多いので、今後もよろしくお願いしたいです。
プロフィール

KALEIDO留学サービス

Author:KALEIDO留学サービス
大西 輝彦(KALEIDO留学サービス代表)
(1972年8月31日 大阪生まれ A型)
◆NPO留学協会 関西事務局 副代表
◆オーストラリア政府教育情報センター・EATC認定留学カウンセラー
◆RCA海外留学アドバイザー

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